ハートマークは飾りですけど?男性が「脈アリだな」と勘違いしてしまうLINE

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気になる彼とはもちろん、男友達や先輩となんとなくLINEでやり取りをしている人もいるでしょう。しかしそのLINEの内容によっては、意図せずに「あれ…もしかして俺のこと好きなの…?」と誤解されてしまう恐れが。ではどのようなLINEが男性に「脈ありかも?」と勘違いさせてしまうのでしょうか?

■1. 絵文字がたくさんのLINE

「この歳になっても女性から赤のハートマークが送られてくるとドキッとしちゃいますね」(28歳/男性/営業)

いつの時代も、やたらとカラフルな文面は男性を勘違いさせがちです。特にハートマークは「俺のこと好きなのかな…?」とドキドキしてしまうそう。興味のない男性への絵文字使いには気をつける必要がありそうですね。

■2. 自分に興味を持ってくれているLINE

「何となく『趣味ってあるんですか?』と私から話を振っていたら、『○○さん、俺に気がありそうですね(笑)』と男性から気持ち悪い返信が来た」(23歳/女性/飲食)

疑問形はもちろん、仕事や趣味など自分に興味を持ってくれていると「俺のこと好きだからこんなに聞いてくるのかな?」と思ってしまうんだとか。特に話したいこともないから…と彼に質問したりしていると、あとで面倒なことになってしまうかも…。相手のことを何とも思っていないのなら、向こうから話を振ってくるのを待つべきでしょう。

■3. 日常的的なLINE

「『ご飯なう』『部屋が寒い〜』など、ひたすらどうでもいいLINEを送ってくる子がいる。これって俺が気になっているからだよね!?」(20歳/男性/大学生)

誰に連絡を取る、というのでなく「LINEやTwitterが好き」という人もいますよね。そういう人にあるのがパターン。「いま何してるの?」「お風呂なう」など、用事があるわけでもないのに頻繁にLINEが送られてくると、男性も「俺たちもしかして付き合っているレベル?」と勘違いしがちです。また何気ない写真の添付も、彼を誤解させる要因になるので気をつけましょう。

■4. とにかく返信が早いLINE

「俺がLINEを送ると瞬時に返してくる子がいる。そんなに俺とやり取りしたいのかな?」(25歳/男性/販売)

彼からのLINEにすぐ返信をしてしまうと、「この子もしかして俺の返信待ってた…?」と思われてしまいます。そのため男性から勝手に「俺って片想いされている」と勘違いされてしまうこともしばしば…。普段から連絡はすぐに返す派の人もいると思いますが、相手を誤解させないためにも返信スピードは落とすようにしましょう。

■5. 彼を頼るLINE

「信頼している先輩に『○○さんにしか話せないので、相談に乗ってほしい』とお願いしたことがある。私的には恋愛感情なんて一切なかったのに、後日先輩が私に好かれていると周囲に言いふらしていたことが発覚…」(20歳/女性/大学生)

そもそもの信頼や、その人の得意分野や役職、立場から、「この人にこそ相談したい」という内容もあるでしょう。それを勝手に恋愛感情から来るものだと勘違いしてしまう男性もいるみたいですね。たしかに「こんなこと○○君にしか相談できなくて…」と言われたら、男性も期待してしまうかもしれません。相談に乗ってもらいたいときはなるべく用件だけを伝えるようにするべきかも。

■おわりに

あとで「俺のこと好きだったんじゃないの!?」「お前って八方美人なんだな」と逆恨みをされても怖いもの。気になる彼と興味のない男性へのLINEは、きちんと差をつけたほうが良さそうですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(藤田富/モデル)(柳内良仁/カメラマン)