新北市政府動物保護防疫処提供

写真拡大

(新北 28日 中央社)北部・新北市金山に19日、台湾では珍しいヘラサギが飛来した。同市政府動物保護防疫処はヘラサギの状況を随時見守っていくとし、過度に干渉しないよう呼び掛けている。ヘラサギは農地に停留し、エサを探したり、休息をとったりしているという。

金山地区は渡り鳥の中継地となっており、毎年10月から4月にかけて多くの鳥が観察される。2014年末にはソデグロヅルが飛来し、その後1年半近くにわたって停留。保護活動が行われていた。

(黄旭昇/編集:名切千絵)