お会計は割り勘?結婚したら“亭主関白”になりそうな男性の特徴とは?

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結婚する前と後ではガラッと変わってしまう人もいますが、あらかじめ結婚してから亭主関白になりそうな人が分かると安心しますよね。

結婚してからいきなり態度が急変するとビックリします。
でも、付き合っている時から亭主関白になりそうだと分かっていれば、この人について行こうという決意もしやすいはず。

今回は、結婚すると亭主関白になりそうな男性の特徴について紹介します。

●(1)割り勘を嫌がる

『結婚する前から私が財布を出すと不機嫌になってた。「男はこうあるべき!」という理想が強い人は亭主関白なイメージがある』(30歳/主婦)

結婚する前からお金の使い方は気になりますが、一緒に食事に行った時に割り勘を嫌がる人は亭主関白になりやすい人です。

「男たるもの、女におごるのは当たり前」だと思っているので、女性は男性についてくるもの だという意識があります。
そのため割り勘はしないで必ず自分が支払いをするので、男性としての経済的な魅力を見せることにも繋がります。

●(2)ケンカをしても謝らない

『どんなに自分に非があっても絶対に謝らない旦那。あの頑固さはギネス級。もはや見習いたいレベル』(33歳/事務)

ケンカをした時にすぐに謝る人もいれば、頑なに謝ることをしない人もいます。
結婚すると亭主関白になりそうな男性は、頑なにケンカをしても謝ることはしないでしょう。

女性は男性についてくるものだと思っているので、男性が弱い姿を見せるべきではないと思っています。
亭主関白になりやすい人はプライドが高いので、女性に対して謝ることをしません。

自分が悪いと分かっていても頑固なまでに謝ろうともしないので、ケンカをした時に謝らない人は亭主関白になりやすいと言えます。

●(3)自慢ばかりする

『俺が引っ張るというタイプの人間なので、武勇伝しか話さない。逆に弱音を吐いてるところは見たことない』(35歳/パート)

結婚すると亭主関白になりそうな男性の特徴としては、自分の自慢ばかり話をする人がなりやすいです。
女性に対してプライドが高く、この人は凄いからついて行きたいと思わせるために、自分の自慢話ばかりをします。

自分が悩みを持った時でも家庭には持ち込まずに、一人で抱え込むようなタイプと言えます。
亭主関白の人は家ではプライドが高いので、仕事の悩みや不安を一切口せず 自慢ばかりすることで、女性を安心させようとしているのです。

女性には心配させたくないという亭主関白ならではの男気と言えます。

●(4)名前ではなくお前と呼ぶ

『恥ずかしいのか名前で呼ばない。「おい」とか「ねぇ」とか「ちょっと」とか「オマエ」とか……』(35歳/販売)

付き合っている時は彼女のことを名前で呼んだり、ちゃんをつけて呼ぶことが多いものです。
しかし結婚すると亭主関白になりそうな男性の特徴としては、付き合っている段階から彼女のことを「お前」と呼ぶことが多いです。

「お前」は自分だけしか呼ぶことができないので、自分だけの物というイメージがあります。
名前を呼ぶと他の人と同じに思えるので、束縛しがちな亭主関白な男性は名前では呼ばずに「お前」と呼ぶことが多いのです。

●(5)友達の前ではいじられ役

『内弁慶の気があるのか、外と家では別人。外ではいじられてヘラヘラしてるけど、家にかえると結構ピリッとする』(31歳/パート)

友達の前でいじられ役な人ほど、結婚すると亭主関白になるケースが多いです。
いじられ役は常に笑顔でいなければいけないので、嫌なことがあっても場の雰囲気を壊さないように笑顔で居続けます。

外では従順なフリをしてストレスを溜めている分、家庭で唯一偉そうにできる のが妻なので、亭主関白になってしまいます。
外でのストレスを発散させるためにも、従順な奥さんがいるとバランスがとれるので上手くいくと考えているのです。

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●亭主関白になりそうな男性を見極めよう

結婚すると亭主関白になりそうな男性の特徴を理解すれば、将来亭主関白になりそうな男性と結婚することを避けられるかもしれません。
それでも好きになってしまった人が亭主関白ならば、従順に従ってしまうのが女性の性でもあります。

男女にはいろいろな付き合いの形があるので、亭主関白を気にするよりもついて行きたいと思える男性を見つけることが大切です。

(文/恋愛jp編集部)