4月26日(水)、秋葉原のアキバシアターにてAmazonプライム・ビデオのオリジナルシリーズ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2(以下、ドキュメンタルシーズン2)」の完成披露試写会が行われました。

下記の豪華メンバーによるトークセッションも行われるということで、参加してきました!

藤本敏史(FUJIWARA)宮川大輔小峠英二(バイきんぐ)大島美幸(森三中)吉村崇(平成ノブシコブシ)

ドキュメンタルの招待状が届いたときの葛藤や、対戦中にどんなことを考えていたのかなどなど、ここでしか聞けないお話が満載ですよ!

ドキュメンタルシーズン2を見る前に読めば、作品を120%楽しめるはず!

ドキュメンタルシーズン2はこちら
ドキュメンタル シーズン2

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタルとは

まずは、ドキュメンタルを知らないという方のために簡単な紹介を。


引用元:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

ドキュメンタルとは・・・

松本人志プレゼンツ、密室笑わせ合いサバイバル。10人の芸人たちが自腹の参加費100万円を握りしめ、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合う。最後まで笑わなかった者が勝ち。密室に閉じ込められた芸人が極限まで追いつめられることで生まれる本能むき出しの笑いを見逃すな!©2016 YD Creation

引用元:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

文字で読むよりも、実際に見た方がイメージが掴みやすいはず!現在シーズン1の1話がAmazonプライム会員でなくても視聴できるので、試しに視聴してみてください!

→ ドキュメンタル - Amazonプライム・ビデオ

トークセッション!

-まずはお一人ずつ、ドキュメンタルシーズン2の簡単な感想をお願いします。

藤本:
僕から言いたいことは1つ。ドキュメンタルシーズン1よりも、シーズン2の方が数倍面白くなっていますんで!乞うご期待です!


宮川:
僕も2回出させていただいているんですけど、1回目ももちろん面白かったですけど、2回目はもっと面白かったです!前回と違うのは、シーズン1はよしもとだけでやったんですよ。それがシーズン2では他事務所も、それもモンスター級の人を集めたという。そして女性の大島。こいつもモンスターですから。今回も楽しんでもらえると思います。


小峠:
第1回目はAmazonで見たんですけど、この場にいたいなあーと思ったらオファーしてもらえました。お笑いの猛者に挟まれながらやっていくっていうのは、すごく刺激的で楽しい時間でありました。すごく良い仕上がりになっているので、見てもらえればなと思います。


大島:
妊活、妊娠、出産をしてきて、笑いとは無縁の世界に2年くらいいたんですけど「ここが笑いの戦場か」と思いましたね。前日は全然寝られないかなと思っていましたが、ぐっすり寝られました(笑)
すごかったです!すごかったとしか言いようがないです。夢の世界なんですけど、戦場でした。100万円で出陣しました。


吉村:
どうも吉村でございます!!!初参戦で、比較的若手枠ということで参加させていただきました。お笑いのど真ん中ですよこれは!賞金1,000万!漫才でもコントでも(大きな賞を)取れなかった僕はここでしか輝けないはずなんですよ!全力を持ってぶつかりました!!!以上でございます。


-それではいくつかここから質問をさせていただきます。
みなさんにお伺いいたします。シーズン1よりも面白いというお話がありましたが、現場の雰囲気はどうだったでしょうか?

宮川:
そうですね。僕らが2回出てるじゃないですか?初めての子らが、「2回目ってセコないですか?」っていってきたんです。でも逆なんですよ!1回目でもう全部出してるので、2回目で何するんやって感じでした。なんか・・・緊張感はあんまりなかったですね。

藤本:
2回目だからちゃう?

宮川:
それはそうかもやけど。

吉村:
僕なんて何も思いつかない時間が3時間くらいありましたよ。動けない時間がありましたよ。

藤本:
あと、今回は他事務所の芸人がいたので「負けるか」って気持ちはありましたね。事務所対抗的なところもあったんじゃないですかね。

-今回から参加のお三方にもお話を現場の雰囲気についてお聞きしたいですね。最初にドアを開けた時の感じっていうのはどうだったですか?

吉村:
僕はトップバッターで、ドアを開けても誰もいなかったですけど、ちょっと違う空気感はありましたよね。「何か始まるんだ」という胸騒ぎは感じましたけれども。

藤本:
そりゃ始まるやろ(笑)

吉村:
これはね・・・何か始まると思いましたよ!!!


藤本:
それは始まるんやから絶対に。

吉村:
あと、バラエティとかだと空気を読みつつ先輩を立てたりもするんですけど、これは関係なしでしたね。素手の殴り合いみたいな感じがしました。

なにか始まるなと思いましたね。

藤本:
自分気に入っているかもしれへんけど、そんなにウケてないで?

吉村:
それはどうにかしろよ!先輩として!!!

-藤本さん、どうにかしていただけますか?

藤本:
頑張った方でしょ!!!

でもねえ、終わったあとヘトヘトなるんすわ!体力も使うんでこんなお仕事ほかではないです!2回目ですけど、1回目よりもヘトヘトでした。でもそれが気持ちいいんですよ。これがドキュメンタルの良いところじゃないですかねー。
ほかの番組で手を抜いているわけではないですよ!

-大島さん、今回女性初の参加ということでいかがでしたでしょうか?

大島:
何ができるだろうとずっと考えていました。女性として何ができるだろう。呼ばれたからには、女性一人ということで何かしたいなと。

藤本:
女性ならではやったなー。

宮川:
あれはすごかったよ。どう編集されているかはわかりませんけど、あれは強烈でしたよ。

藤本:
女性だということ、それとママだということのね。武器をフル活用してましたね。

大島:
旦那にAmazonさんの知り合いがいて、いろいろ話を聞いたらしくて、ちょっと怒られましたけどね。「それ本当か?なにしてんの?」って(笑)

「本当だ。」って答えました。ブラジャーの色だけ相談しました。それ以外はなにもしてないです。


藤本:
いらんやろその相談!

大島:
「黒にしなさい」って言われたんで、黒にしました。何かあった時はそれで何かしようかと思って。鎧というか。

藤本:
地上波ではね・・・なかなか放送できないようなことも、Amazonさんなら見せられるということで。ギリギリですよ。もしかしたらアウトちゃうかなって(笑)

-小峠さんはいかがでしたか?

小峠:
最初ドアを開けた時に、面白い人しかいないっていう状況ってなかなかないじゃないですか。そ〜れにやっぱり震えちゃいましたね。あとあの冷蔵庫の中身の充実さ!あれはすごかったですね。ドア開けた時よりも、冷蔵庫開けた時の方がびっくりしましたよ。

宮川:
刺身とか入ってたな。

小峠:
口の中爆発するんじゃねーかっていう、良い炭酸水も入ってましたよ、それは。

藤本:
冷蔵庫の中身なんて記事にできんやろ(笑)取材に来てくれた方のペン走らんわ!

小峠:
でも本当にすごかったです。終始緊張、終始キリキリしてましたね。やっぱ非常にためになりましたよ。

吉村:
どんな着地の仕方だよ「ためになった」って(笑)

小峠さん:
「お笑いとはなんなんだ」と、もう一度考えさせられる機会をいただきましたね。はい。

宮川:
あれ気になりませんでした?ジミー兄さんが扉開けて入ってきたら、最初からちょっと見た目作ってたやつ(笑)

吉村:
あれマナー違反じゃないですか?

藤本:
あれジミーさんやからOKってところもあるもんなー。

吉村:
僕ずっとジミーさんの隣だったんですよ。ヤバイですよ。あの人他にもとんでもないの用意してましたからね。

宮川:
それでいうと、俺の隣の日村くん(バナナマン)も見た目がおもろいから。

藤本:
そういう席の駆け引きも、注目してみていただけたら良いんじゃないかなと思いますね。

-松本さんが、今回はオフェンスが強い人を集めたとおっしゃっていましたけれども、この人強敵だったなと思うのはどなたでしたか?

藤本:
そりゃジミーさんですよ。

宮川:
意味がわからないっすよね。

大島:
あの人最初から笑ってるんですもん。

藤本:
オフェンス強すぎるけど、ディフェンスが・・・(苦笑)弱すぎるのよね(笑)

吉村:
みんな強いっすね!オフェンスは!児嶋さん(アンジャッシュ)だけですよねオフェンス弱かったのは(笑)

宮川:
あいつもおもろかったやん(笑)

藤本:
じゃあまあ、全員がオフェンス強いってわけでもないというね。
今回はルールが変わってね、攻めると加算されるポイント制があるので(シーズン1と)大きく違いますね。

-シーズン1に出ていた方からしても、そのルール変更でやる気は変わりましたか?

藤本:
やる気というか、やらなきゃいけないって感覚になりますよね。

吉村:
後半に効いてくるんですよね。

藤本:
そう、後半に効いてくるんですよ。んで、自分が何ポイント持っているかはわからないので、そこも面白いですね。
自分で攻めてるつもりはないけど、結果攻めになってたっていうのがめちゃめちゃおもしろくてずるいんですよ。

小峠:
巻き込まれたみたいな(笑)事故みたいになりますよね(笑)

藤本:
小峠自分から攻めたやつあったっけ?

小峠:
(笑)結構用意していきましたよ。


吉村:
攻めてましたよ。

大島:
攻めてた。

吉村:
攻めてたけど!攻めてる時はみんな違うところに目線が(笑)

小峠:
そうなんですよ。出した時誰も見てない。

藤本:
それもまたセコイねん!それがおもしろいからね。

宮川:
それでいうと斎藤(ジャングルポケット)も面白かったよな。

藤本:
あれたまに邪魔やな〜って思った。

吉村:
それは感じました。でも「知らねえよ。勝負なんだから!」と。

藤本:
吉村と斎藤が全部相殺で。全部被ってましたよ。
これがまたおもしろい。

吉村:
その度に「何か始まるな」って感じしました。

藤本:
もうええねん(笑)


-参加される前には、吉村さんはどんな準備をしていったんですか?

吉村:
シーズン1を見ました。それで怖くなっちゃたんですよ。「ここに行くのか」って。
いろんなことを準備して直前まで「ああしようこうしよう」たくさん考えて、前日に全部捨てました。
こんなんじゃダメだ、全力でやるんだ。魂だ。
・・・ありがとうございました。

一同:

藤本:
でも吉村は、なんでそうなったのかは言いませんけど、終わった後めちゃめちゃ落ち込んでました(笑)

小峠:
なんかあったんでしょうね。

藤本:
めちゃめちゃ落ち込んで、シーズン1に参加した久保田(とろサーモン)に電話して、「久保田、ちょっと飲み行ってくれへんか?」って誘ってたのは見ましたね。

吉村:
帰りに、高速に乗ってるタクシーのドア開けて飛び降りようかと思いましたよ(笑)

藤本:
なんでそんなんになってるの(笑)

吉村:
でもこうなることってなかなかないじゃないですか?普通の仕事で悔しいって思うこととか、20代の青春のようでしたね。

-松本さんから先日の記者会見の時に、これからはタレントさんとか俳優さんとかそういうメンツにも参加してほしいとおっしゃっていましたが。この人が参加したら盛り上がるんじゃないかなって人いますか?

宮川:
IKKOさんが参加したらもうダメだと思いますね。IKKOさんヤバない?
想像するだけでおもろいやろ?いろんな動きあるから。


藤本:
そん時も多分、美容のなんか差し入れで配るんでしょうね(笑)

大島:
でもIKKOさんすごく合ってますねドキュメンタルに。

吉村:
ディフェンス弱いんじゃないですか?

藤本:
ゲラやからな(笑)ほか誰いてる?

吉村:
具志堅さんとか。

宮川:
あーおもろいなー。

藤本:
俺はそうなやー。COWCOWのよし、トータルテンボスの大村、東京03の豊本。

宮川:
なんなんそれ。芸人やし。

吉村:
「りん」の人(笑)

藤本:
チーム「りん」。

-大島さんさんはどう思われますか?

大島:
女芸人には出てほしいですけど〜。安藤ナツ(メイプル超合金)はどうでしょう?
ナツはやってくれる気がします。

-小峠さんさんいかがですか?

小峠:
天龍さんとかいいんじゃないですか?

宮川:
天龍さんは笑っちゃうでしょうね〜。

小峠:
逆にあれに慣れちゃったらどうなるんでしょうね(笑)
あれは耐えなくちゃいけないですよ。

-これからドキュメンタルに参加される方へのアドバイスは何かありますか?

宮川:
普段の楽屋でのいかたとか、考えると違うかもしれませんよね。

吉村:
今後対戦相手になるかもとか考えちゃいますよね。

大島:
でも想像じゃないですか?いつか出るんじゃないかって芸人さんは思っておいたほうが良いですよね。
いきなり来たらびっくりしちゃいますもん。

-本当にいきなり来るんですね。

大島:
いきなりですよ。本当にいきなりですから、心構えはあったほうが良いですよ。
あと100万円は貯金しておいたほうが良いですよ(笑)

藤本:
借りてるやつとかいたからねえ。

大島:
かき集めてる人もいましたよね。

藤本:
葛藤はあるんですけど、「自分を試したい」って気持ちになるんですよねえ・・・!
100万円失うかもってリスクと試したいっていう、すごい自分の中に葛藤があるんですよ。

大島:
しかも松本さんからっていうのが。

藤本:
ひよったって思われるのがね。

宮川:
そう。

小峠:
嫌ですねえ。

ドキュメンタルシーズン2を見よう!

これでトークセッションは終了です!

いかがでしたか?ドキュメンタルシーズン2の内容が気になった方も多いのでは!

ドキュメンタルシーズン2は、4月26日(水)から配信が始まっています。

Amazonプライム会員なら全話見られるので、登録をおすすめしますよ!

ドキュメンタルシーズン2はこちら
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