5月は、いよいよゴールデンウィーク! 彼と予定を合わせて、連休くらいはゆっくり過ごそうと話し合っているころでは? なかには、どちらかの家に集合して期間限定のプチ同棲を始める人もいるでしょう。ただし、グダグダとそのまま同棲生活を始めないように気をつけて!
そこで今回は、ゴールデンウィーク中にプチ同棲をするときの注意点をご紹介いたします。

期間中にかかる費用は折半する

プチ同棲は、あくまでも同棲ではなく期間限定で一緒に暮らすこと。ゴールデンウィーク期間中だけ一緒に過ごすとしても、食費やそのほかにもいろいろと費用はかかってきます。流動的に過ごしているうちに、いつの間にか彼のお財布だけが寒くなっていた……とならないように、期間中にかかった費用は必ず計算して、キレイに折半しましょう。
いちいち計算するのが面倒くさいなら、とりあえず彼に払ってもらって最終日にレシートをもとに清算しましょう。お金の切れ目は縁の切れ目ですから、くれぐれも踏み倒さないように!

そのまま居座らない

よくありがちなのは、ゴールデンウィーク期間中だけと約束していたはずなのに、お互いに居心地がよすぎて、そのままグダグダと同棲を始めるケース。お互いに納得していれば問題ないのかもしれませんが、あまりにグダグダすぎても、区切りがつかないまま時間だけがすぎていきます。
とくに結婚を前提に同棲したいなら、きちんとそれぞれの家にごあいさつを済ませたあとに同棲を始めるべきでしょう。あくまでも彼と話し合って「期間限定」と決めた以上は、最終日になったらそれぞれの生活に戻る準備を始めましょう。

彼のペースを乱さない

彼のお部屋を借りてプチ同棲をする場合、あくまでもそのお部屋は彼のもの。あなたが自由に使いすぎると、彼にとっては大切な聖域に侵入された気分になってしまうでしょう。彼の生活ペースもありますから、いきなり彼の部屋にやってきて、なんでもかんでも自分流にカスタマイズしないように気をつけて!
あくまでも彼の部屋をお借りして“期間限定”の同棲生活をしていることを忘れてはいけません。それぞれのペースが乱れすぎても、同棲ストレスを感じてしまいます……。

朝から晩までずっと一緒にいなくていい

ゴールデンウィーク中ずっと一緒に暮らしているなら、その間それぞれがどんなことに時間を費やそうとも自由です。たとえば、日中友人に会っても夜には彼と過ごせるのなら、お互いに自由時間を過ごしていても問題はないはず。朝から晩までずっと一緒にいるのは、さすがに疲れるでしょう。適度に離れる時間をつくることも大切です。プチ同棲を始めた瞬間に彼の行動に制限をかけないように気をつけて。

いかがでしたか? ゴールデンウィークにプチ同棲をするとなっても、調子づいて相手のテリトリーに入りすぎないように気をつけましょう! あくまでも正式に同棲をするわけではないんです。最終日には、きちんと今までの生活に切り替えないと仕事にも影響しかねません。お試し同棲に近い感覚で、期間限定の二人暮らしを楽しみましょう。