台湾師範大学の公式サイトより

写真拡大

(ロンドン 28日 中央社)英国の教育専門誌、タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが26日発表した外国人学生の比率が高い大学トップ200で、台湾からは唯一、台湾師範大(台北市)が152位にランクインした。

台湾師範大の外国人学生比率は23.4%。同大によれば、学位取得を目的とする正規留学生は2016年度は1250人に上った。これに加え、中国語トレーニングセンターには毎年世界80以上の国・地域から6000人以上の外国人学生が就学しているという。

1位はアラブ首長国連邦のシャルジャアメリカン大学。アジア地域でランクイン数が最多だったのは香港で、25位の香港大を始め、計6大学が名を連ねた。日本の大学はランクインされてない。

ランキングは同誌が年に1度発表している「世界大学ランキング」のために集められたデータを基に決定された。

(戴雅真/編集:名切千絵)