3月のU-19女子代表候補トレーニングキャンプに招集された長野。昨年のU-17女子ワールドカップでMVPに輝いた逸材だ。(C)Getty Images

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 日本協会が28日、U-19女子アジア選手権とU-16女子アジア選手権の組み合わせが決定したと発表した。
 
 10月15日〜28日に中国で開催されるU-19選手権は、韓国、オーストラリア、ベトナムと同居。9月10日〜23日にタイで行なわれるU-16選手権は、北朝鮮、オーストラリア、バングラデシュと同組となった。
 
 いずれの大会も上位3チームに、来年行なわれる年代別の女子ワールドカップ出場権が与えられる。
 
 U-19女子代表の池田太監督は、「どのチームも力を持っていますが、日本らしくひたむきに戦い、全力で出場権を獲りにいきます」。
 
 U-16女子代表の楠瀬直木監督は「まずは緊張感を持って初戦に臨みたいと思います。いよいよ大会がはじまる、と身が引き締まる思いです」と日本協会を通してコメントした。
 
 各大会のグループリーグ組み合わせは以下のとおり。
 
【U-19女子アジア選手権組み合わせ】
●グループA
中国、北朝鮮、タイ、ウズベキスタン
●グループB
日本、韓国、オーストラリア、ベトナム
 
【U-16女子アジア選手権組み合わせ】
●グループA
タイ、中国、韓国、ラオス
●グループB
北朝鮮、日本、オーストラリア、バングラデシュ