顔立ちが全てじゃない!心理テストで分かるアナタの憧れる“美人像”とは?

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こんにちは。女優&ライターのmamiです。

あなたは「美人」に憧れますか?
一般に「美人」とは顔立ちの整った人を思い浮かべますが、男性が「あの人、キレイだなあ」とハート型の目で言う女性を見て「ん?美人……かなあ。たしかに魅力的だけど」なんて感じることはないでしょうか。

顔立ちが整っていなくても「キレイ」になれます!
そして、キレイな女性は単なる「美人」よりモテます!

あなたが「どのような美人になれるか?」がわかる心理テストを行ってみましょう。

●あなたはどのような美人になれる?

箱は「本来のあなた」、リボンはあなたが「なりたい美人」を表していると考えて、4つのうちの1つを選んでください。

A. 赤い箱に黄色のリボン
B. 青い箱にピンクのリボン
C. ピンクの箱に赤のリボン
D. 緑の箱に銀色のリボン

回答は後ほどお伝えするとして、今回は恋愛カウンセリングで有名な御瀧政子さんの著書を参考に、男性が誘わずにいられなくなるキレイを創る5つの条件を伝授しましょう!

●(1)内面がキレイ

聖女のように「清く、正しく、美しく」あれ! なんて野暮なことは申しません。
ただ嘘をついたり、自分の心をごまかす習慣の女性は表情も暗くなりますし、キレイオーラはくすんでしまいます。
内面がキレイ=キレイな心を持とうと自分で心がけているということ。

御瀧さんいわく、「キレイオーラは、自分で”キレイになろう”と願う心が創りあげるもの」なんだとか。
自分でキレイになる!と決めること が何より大切なのです。

また知性や教養も内面のキレイを助けてくれます。
教養というと難しく聞こえますが、自分が興味を持っていることや好きなことを持つだけで違います。
深く語れる何かを持つことが知識であり、その人が身につけた教養です。

●(2)外見がキレイ

どんなに顔立ちが整った美人でも不潔そうに見えたり、だらしなくしていたのでは台無しです。
反対に清潔感があり、自分に似合うファッションをセンスよく着こなしていれば顔立ち以上に “キレイな人”に見えるでしょう。

髪は整っていますか?ヘアカラーがとれかけていたりしないでしょうか?
シャツの衿は汚れてない?マニキュアは剥がれてませんか?
自分の顔立ちを引き立たせるメイクや似合う色を知っているでしょうか?

外見をキレイにするにはまず自分を知る努力 が必要です。

●(3)話し方がキレイ

言葉は波長となって人に影響を与えます。
ですから、話し方をキレイにすることによって人を惹き付け「美人」だと感じさせることができます。

誰に対してもゆっくり丁寧に話すことを心がけると、言葉はキレイに聞こえます。
相手の話は最後まで聞き、一呼吸おいてから話すとエレガントな印象を与えます。

といっても、「なので〜」「えっと〜」と伸ばす話し方は悪印象。
早口やマシンガントークも男性からの評価は良くありません。
また友達だからといって乱暴な言葉を使っていると、思わぬ所でボロが出る ので要注意。

●(4)しぐさがキレイ

しぐさにはその人の日常生活が現れます。
しぐさがキレイだということは、生活がしっかりしているということで美人度アップ。

食事や挨拶、また話をしている時のふとしたしぐさがキレイだと、男性から見て魅力的です。
御瀧さんは、「美しいしぐさに見せるには、ゆっくりとした動作をするといいでしょう」と述べています。
せかせかしない、ゆったりとした女性らしい動き を意識しましょう。

また、男性が女性らしさを感じるしぐさで常に上位に入るのが「髪をかきあげるしぐさ」です。
結わえた髪をパラッとほどくのもドキっとさせられますよ。

●(5)姿勢がキレイ