放送もネット動画もゲームも欲張りに楽しめる

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東芝映像ソリューションは、4K液晶テレビ「4K液晶レグザ C310Xシリーズ」、49V型/43V型を2017年4月28日に発売する。

「ひかりTV」や「Netflix」など様々な4K動画配信サービスに対応

映像処理「レグザエンジンBeauty」に搭載した「地デジビューティ」により、地上デジタル放送などのノイズを低減し、クリアで高精細な映像を実現。

ゲームに必要な高画質処理を行いながら、シリーズ最速だという約0.83ミリ秒の信号遅延時間を実現。ボタンを押すタイミングが重要な格闘ゲームなどを快適にプレイできる。

地上波/BS/110度CSデジタルチューナー×3基を搭載し、番組を視聴しながら同時に別の2番組の録画が可能だ。好きなテーマの番組を自動的に録画する「おまかせ録画」を使用すれば、見たい番組の見逃しを減らせるほか、テーマごとにテレビ番組やネット動画、番組のシーンをまとめて楽しめる「みるコレ」を活用した、多彩なテレビ視聴スタイルを実現する。

「ひかりTV」や「Netflix(ネットフリックス)」、「dTV」、「4Kアクトビラ」、「YouTube」など様々な4K動画配信サービスに対応。またスポーツ番組の動画配信「DAZN(ダ・ゾーン)」は6月下旬のバージョンアップで対応予定だという。

剛性を高めた新型バスレフボックスのスピーカーシステムを内蔵し、明瞭で厚みのある高音質を楽しめる。加えて1700バンドを超えるイコライザーによる緻密な音質補正を行うことで、クリアな高音と豊かな低音再生を行える。

価格はオープン。