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ロイヤリティ マーケティングは4月27日、「第22回 Ponta消費意識調査 2017年4月」の結果を発表した。調査期間は4月5日〜7日、有効回答は20代以上の「Pontaリサーチ」会員3,000人。

○今後の利用意向、約7割が「利用してみたい」

プレミアムフライデーに、割引クーポンやプレゼントなどのキャンペーンを利用したことがある人は11.9%。詳細をみると、女性20代が最も高く18.7%、次いで男性40代が16.0%、男性30代が14.7%、女性30代が14.3%となった。

プレミアムフライデーのキャンペーンについて今後の利用意向を聞くと、69.4%が「利用してみたい」と回答。男性は5〜6割台だった一方、女性は60代以上を除く全ての年代で7割以上となり、特に女性20代では84.3%に上った。

プレミアムフライデーの奨励実態を尋ねたところ、「奨励している」会社・職場は11.7%にとどまり、「奨励していない」会社・職場は9割近い88.3%を占めた。

消費者の節約志向をみると、今後の家計を「節約したい」派は69.7%で、設問開始以来最も高かった2017年2月の前回調査(70.7%)に次ぐ高水準を維持した。

(御木本千春)