オム・テウンを性的暴行で虚偽告訴…女性に「懲役2年6ヶ月」の実刑宣告

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俳優オム・テウン(43) に性的暴行されたとして虚偽告訴した疑惑で起訴された女性が、第1審裁判で実刑を宣告された。

水原(スウォン) 地裁・城南(ソンナム) 地方裁判所の刑事6単独オ・テグォン判事は本日(28日)、誣告(ぶこく/虚偽告訴) をはじめとする売春および共同恐喝、性的暴行犯罪の処罰などに関する特例法(カメラなどを利用した撮影) 違反疑惑で拘束されたマッサージショップの従業員クォン某氏(36) に対して、懲役2年6ヶ月を宣告した。性的暴行プログラムの40時間の履修も命令した。

裁判所は証拠として提出された録音記録に暴行や脅迫がなかった点、対話や笑い声があったことと、指名の予約に応じた点を上げて、クォン氏がオム・テウンとの性的関係に対して暗黙的に合意したことと認定した。

それと共に、オム・テウンのイメージを大きく傷つけたことに対する反省の兆しがなかった点もやはり、罪質が悪いと判断した。

クォン氏は昨年7月、オム・テウンに性的暴行されたとして、盆唐(プンダン) 警察署に告訴状を提出した。これに対し警察はオム・テウンに対して性的暴行ではない売春疑惑を適用、検察に起訴意見で送検した。オム・テウンは罰金100万ウォン(約10万円) で略式起訴された。