ソルビ、完成度を高めるためカムバックを延期…アルバムタイトルも変更

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歌手ソルビが完成度の高いアルバムに仕上げるためにカムバックを延期した。

ソルビは「Hyperism」シリーズの最初のEP「Hyperism:Red」の発売日を来月中旬に変更した。先月29日、先行公開曲「あなたはどう」を発売し、歌手としてのカムバックを知らせたソルビは、当初4月末にEPを発売する予定だったが、完成度の高い音楽とパフォーマンスを準備するために、やむを得ず発売日を延期した。

制作の過程でタイトルも「Melancholia:Red」から「Hyperism:Red」に変更した。ソルビは情報とコンテンツの洪水により、高くなった現代人の欲望と期待値を解消できない場合にやってくる相対的な剥奪感と喪失感などの副作用という時代的現象を“ハイパーリズム”と定義し、これを解消できる音楽を準備している。完全に新しい音楽を披露するために発売直前に大胆にタイトルを修正し、これはアルバムに対する期待につながっている。

来月発売される「Hyperism:Red」を皮切りに、1年間続く連作「Hyperism」シリーズは、ソルビのデビュー10周年記念だけではなく、久しぶりに本格的な歌手復帰を宣言する有意義なアルバムだ。“バラエティクイーン”で“視聴率の女王”ソルビに対する各種の番組出演のオファーとラブコールが続いているが、番組出演はなるべく少なくし、アルバムとパフォーマンスペインティング作業の練習に集中している。

すでに先行公開曲「あなたはどう」を通じて型破りな挑戦と10年間成長した音楽的な能力を見せており、1st EP「Hyperism:Red」に対する期待と関心も高い。

ソルビも今回のアルバムの意味を知っているため、自身だけが披露できる音楽やパフォーマンスのために苦心している。さまざまな分野のアーティストと交流を続け、幅広い成長を見せたソルビがもう一度クルーのメンバーはもちろん、多彩な分野のアーティストとの意見調整で新しい挑戦を披露する見込みだ。大胆で斬新なアイデアが相次いでいるという。

さまざまな活動も準備している。ソルビは今回はより多くの音楽ファンと交流するために、音楽番組を通じたカムバックを準備している。発売日に歌手ソルビとアーティストクォン・ジアンが披露するセルフコラボの一環であるライブパフォーマンスペインティングとショーケースも計画している。

ソルビの所属事務所Map Crewの関係者は「久しぶりに歌手としてのカムバックを宣言するアルバムであるうえ、デビュー10周年を記念する意味のあるアルバムだ。ソルビならではの音楽とパフォーマンスを準備している。連作が公開される1年間、ソルビの音楽と美術的能力の進化を見ることができるはずだ」とし、自信を表した。