『スパイダーマン:ホームカミング』(c)Marvel Studios 2017. (c)2017 CTMG. All Rights Reserved.

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 8月11日に公開される映画『スパイダーマン:ホームカミング』より、スパイダーマン・スーツの新機能を解説した“第2弾映像”が公開された。

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 本作は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でマーベル・シネマティック・ユニバースに加わった、スパイダーマンの新シリーズ。部活のノリで街を救うヒーロー気取りの高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローに成長していく模様を描く。

 このたび公開されたのは、ユーザーに合わせてスーツが自動的にフィットする新機能“オート・フィット・スーツ”を紹介した第2弾映像。スパイダーマンこと、ピーター・パーカーが着用し、胸のスパイダー・マークに触れると一瞬にしてフィットする様子が収められている。一方で監督のジョン・ワッツが「このスーツは誰もが着られるわけではない」と語っているように、予告映像でピーターの友人ネッド(ジェイコブ・バタラン)が、スパイダーマンのマスクを被るシーンでは“オート・フィット”機能が発動していない。

 さらに、スパイダーマン・スーツの象徴である胸のスパイダー・マークを取り外すことができ、“偵察ドローン”として収集した情報をスーツへと送信するシステムに。なお、スパイダーマン最大の武器であるウェブ・シューターには“レーザー・ターゲッティング・システム”のほかにも、ターゲットに近づくと自動的に発動する“エクスプローシブ・ウェブ・スネア”の機能があることも明かされている。(リアルサウンド編集部)