米デトロイトで撮影されたNFLのロゴ(2006年2月4日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は27日、2017年のドラフトが行われ、クリーブランド・ブラウンズ(Cleveland Browns)がテキサスA&M大学(Texas A&M University)のDEマイルズ・ギャレット(Myles Garrett)を全体1位で指名した。

 全米最大の人気スポーツであるNFLがカレッジの有能選手を選ぶドラフトで、テキサスA&M大学のスター選手であるギャレットは、DEとしては2014年のジャデベオン・クロウニー(Jadeveon Clowney)以来の全体1位指名選手となった。同選手はドラフト前から全体1位指名の呼び声が高く、ブラウンズは即戦力のディフェンスになることを期待している。

 身長193センチ、体重123キロのギャレットは、40ヤード(約36メートル)を4.64秒で走り、垂直跳びでは104センチを記録。体格で似通っているサウスカロライナ大学(University of South Carolina)出身のクロウニーは、ヒューストン・テキサンズ(Houston Texans)では度重なるけがに悩まされている。

 ドラフトに出席しなかったものの、米テキサス(Texas)州ダラス(Dallas)で家族や友人と過ごしながらテレビで視聴しているというギャレットに続き、シカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)がQBミッチェル・トゥルビスキー(Mitchell Trubisky)を全体2位で指名した。
【翻訳編集】AFPBB News