トニー・スタークが開発した設定に (C)Marvel Studios 2017. (C)2017 CTMG.
All Rights Reserved.

写真拡大

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」に続き、トム・ホランドがスパイダーマンを演じる単独映画「スパイダーマン ホームカミング」の特別映像第2弾が、公開された。

 ヒーロー気取りの15歳の高校生ピーター・パーカー(ホランド)がスパイダーマンとなり、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に導かれて真のヒーローになっていく。「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「スポットライト」の名優マイケル・キートンが敵(ビラン)のバルチャーに扮する。

 今回公開された映像は、スターク特製のスパイダーマンスーツの性能を解説するもの。本国のTwitterアカウントで公開済み(https://twitter.com/SpiderManMovie/status/817068068782407680)の第1弾では、おなじみの“ウェブ・シューター”にクモの糸の種類を選択できる機能、さらにはレーザーによる目標指示機能が追加され、手を広げると羽が広がり、空を飛べる“ウェブ・ウイングス”、右腕にはGPSトラッキング・システム、マスクの目の部分には感情が反映されるなどハイテク機能が多数加わった。

 第2弾では、新たに「オート・フィット・スーツ」「偵察ドローン」「エクスプローシブ・ウェブ・スネア」を紹介。「オート・フィット・スーツ」は、着用者に合わせてスーツが自動的にフィットする新機能、「エクスプローシブ・ウェブ・スネア」は、ターゲットに近づくと自動的にウェブ・シューターから糸が射出し、敵を絡めとるというもの。そして、偵察ドローンにおいては、スパイダーマンの象徴だった胸のエンブレムがドローンとなって飛び回り、収集した情報をスーツへと送信するという革新的なアイテムとなる。これまでにない多機能なスパイダーマンスーツといえるが、上記に加え、まだ明かされていない機能もあるという。

 「スパイダーマン ホームカミング」は、8月11日から全国公開。