「スポーツ各紙が一面で清宮選手を取り上げています」と宇垣美里アナが伝える。きのう27日(2017年4月)に行われた高校野球の春季東京都大会決勝で、早稲田実業が延長12回サヨナラ勝ちで日大三高を破り、35年ぶりに優勝した。 司会の夏目三久「壮絶なスコアボードですね。取って取られて」

18対17という乱打戦だった。早実・清宮幸太郎選手は8回ウラに高校通算83号となるツーラン、9回裏には同点に追い付く84号スリーランとチームを引っ張った。

高校大会では異例のナイター

藤森祥平アナは「清宮選手、序盤はちょっと力んでて、打てなかったんですよ。8回に1発ホームラン打って、さあ9回のここで打てば同点という場面で、また打っちゃう。まさに千両役者」

清宮フィーバーの影響で異例のナイター開催となったこの一戦には2万人の観客がつめかけ、午後6時の試合開始の2時間前にはすでに1000人以上が並んでいたという。インターネットテレビ局では約100万人が視聴したそうだ。

似顔絵 池田マコト