ニコラス・ケイジ、映画の撮影で足首骨折

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53歳の俳優ニコラス・ケイジが、ブルガリアで映画の撮影中に足首を骨折したことが分かった。

ニコラスはブルガリアで映画『#211』(原題、2017年アメリカ公開)の撮影中に足首を骨折し、地元の病院に運ばれたとのこと。医者はすぐに手術するべきだと考えたそうだが、ニコラスはその後、ロサンゼルスまで飛んで治療を続けることにしたという。

関係者はゴシップ誌「ピープル」に「彼は足首を骨折し、治療のためにロサンゼルスに戻りました。2週間かそれ以内に撮影に戻る予定です」とコメントしている。

ニコラスがどのようにけがをしたのかという詳細は明らかになっていないが、ニコラスはこの映画で銀行強盗を止めようとする警察官の役を演じているそうだ。