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毎週火曜25時より、ニッポン放送をはじめ全国36局ネットで絶賛放送中のラジオ番組「星野 源のオールナイトニッポン」。音楽家、俳優、文筆家と様々な分野で活躍する星野 源だが、ラジオという場ではエロネタをはじめ、無軌道な星野節を炸裂させている。


主演ドラマの撮影がひと段落したという星野。少し自由な時間も増えたようで……。


「最近ね、天気がいいでしょ、ここ数日。なので、部屋の窓を開けてソファーに座って、お菓子を食べてます(笑)。僕さつまいもが好きなんですよ。さつまいも系のお菓子を食べたりとか、さつまいものチップみたいなやつを。で、コーヒーを淹れて。(中略)糖分をさつまいもで摂っています」(星野)


そんな心安らぐ時間を過ごす反面、いい意味で心揺さぶられるような時間も。4月11日、加山雄三さんの80歳の誕生日会に参加した星野。桑田佳祐・原 由子夫妻、山下達郎・竹内まりや夫妻が発起人となり、ブルーノート東京を貸し切って行われたという。


「ただのパーティーではなく、ライブステージだったんです。そのなかで桑田さんのいつものバンドメンバーの皆さんが箱バンとしていまして。そのなかで桑田さんが歌ったり、達郎さんが歌ったり、原 由子さんが歌ったり、竹内まりやさんが歌ったり、桑田さんと原 由子さんがデュエットしたり」(星野)


星野自身も、1966年に発売された加山さんのヒット曲「お嫁においで」を歌うことに。


誕生日会はサプライズだったため、星野たちはリハーサルしていたものの、加山さんはリハーサルなしの状態。しかし、みんなに求められてステージに上がり歌い出すと……。


「もうホントにすごくて! 声量もパフォーマンスも、現役っていう言葉を使うのもなんか失礼なんじゃないかっていうくらいすごすぎて!(中略)加山雄三さんがご自身の曲を歌っていて、それのコーラスを桑田さんと原さんと達郎さんと竹内まりやさんがやるんですよ! すごくないですか、それ! すごくみんなうれしそうなんですよ。


(中略)コーラスの曲が終わって桑田さんたちが客席に降りて、僕たちみんな立って聴くんですけど、加山雄三さんの歌を聴いているときの桑田さんたちがホントに子供みたいなんですよ! アイドルを見る目で、目がすごくキラキラしていて。ホントに大好きな人が目の前で歌っているっていう感じで。その光景をすぐ後ろから見ているときに、ものすごく歴史となんかすごい感動を覚えてしまって」(星野)


最後に加山雄三が「マイ・ウェイ」を歌うと、あまりの素晴らしさに、その場にいる全員が涙したのだとその模様を熱く報告する星野であった。


本番組では、日々のエピソードから楽曲制作やお気に入りのゲームなどをざっくばらんに話し、不定期ながら弾き語りも。音楽話もエロネタも分け隔てなく熱を込めて深夜電波に乗せる「星野 源のオールナイトニッポン」。聴き逃すべからず!


 


ネットでラジオが聴ける「radiko」の新機能『タイムフリー聴取機能』を使えば、本放送から1週間以内はあとから番組を聴取可能。今回の放送はこちらから。

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