新曲「目抜き通り」をデュエットする、椎名林檎とトータス松本

 椎名林檎とトータス松本(ウルフルズ)が28日にテレビ朝日系で放送される音楽番組『ミュージックステーション』に生出演。新曲「目抜き通り」をテレビで初披露する。

 新曲「目抜き通り」は、銀座の商業施設「GINZA SIX」から「新しい銀座のテーマソングを」と依頼され、椎名が書き下ろした楽曲。

 椎名と共に歌う相手役をトータス松本が担う。椎名はもともと、トータスとの共演の期を求めていたといい、デュエットのオファーを受けたトータスはこれは快諾。それを受け、椎名は、銀座と2人の声をモチーフに曲を作り上げていった。

 当初は、コマーシャルソングとして制作が進められていたが、トータスとの共演の機会に勢いづいた椎名はフルサイズを制作。その完成度を目の当たりにしたスタッフはリリースを提案。4月20日に配信限定でリリースされた。

 テレビで披露されるのはきょうのMステが初めて。椎名林檎とトータス松本は、フルサイズを歌い上げる予定だ。