テニスのバルセロナオープンで、世界ランク91位の杉田祐一選手の快進撃が続いている。錦織圭選手が欠場するなか、石井大裕アナは「自分がやってやるんだという気持ちが、こっちにも伝わってきます」と興奮している。

杉田は男子シングルス2回戦で世界ランク23位のガスケ選手、3回戦で20位のカレノブスタ選手と格上の強豪選手を次々と退け、初のベスト8に進出した。

石井「カレノブスタもクレーコートではいい選手ですからね」。「スペシャリストですよ」と元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子も期待いっぱいだ。

得意じゃないクレーコートで活躍

石井「(杉田は)日本では3番目の選手と言われてますが、才能で言ったら、錦織選手と並ぶぐらい、ジュニアのときからすばらしいモノを持っていました」

沢松「今シーズンはとくに調子がよくて、決してクレーコートのスペシャリストではないのに、この快進撃。これはスゴいです」

次は世界ランク9位のドミニク・ティエム選手と対戦する。