リドリー・スコット監督による「エイリアン」シリーズ最新作「エイリアン:コヴェナント」の新たなプロローグ映像「The Crossing」が公開されました。2017年2月に「最後の晩餐(Last Supper)」と題したプロローグが公開されましたが、「The Crossing」では前作「プロメテウス」のあと、残された2人がエンジニアの母星までどのように旅をしたのかという様子が少しだけ描かれています。

Alien: Covenant | Prologue: The Crossing | 20th Century FOX - YouTube

2093年、プロメテウス号は人類の「創造主」を探すミッションの過程で、惑星LV-223に到達。人類誕生に深い関わりがあると考えられる宇宙人「エンジニア」と、エンジニアが開発した生物兵器を発見しました。しかし、様々な災厄が降りかかって、プロメテウス号のメンバーは考古学者のエリザベス・ショウとアンドロイドのデイヴィッドを残して全滅。ショウたちがエンジニアの宇宙船に乗り込んで彼らの母星を目指すのが「プロメテウス」のラストでした。

大破したデイヴィッドを補修するショウ博士。



プロメテウス号は失われたので、LV-223に残されていたエンジニアの宇宙船で彼らの母星を目指す2人。



「プロメテウス」ではデイヴィッドの立ち位置もあってやや微妙な距離感のある2人でしたが、やや打ち解けた雰囲気です。



エンジニアの母星までは「とても言い表せないほど遠い」ため、冷凍睡眠に入るショウ博士。



そして、船はエンジニアの母星とみられる星へ……。





乗ってきたものよりさらに巨大な船が待ち構えます。



ここで待ち受けるものとは……?



映画「エイリアン:コヴェナント」は2017年9月15日(金)公開です。