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TABLE解析に失敗しました:世界的に大ヒットしているディズニーの実写映画『美女と野獣』(公開中)が、テレビドラマ化で話題の漫画『逃げるは恥だが役に立つ』と『人は見た目が100パーセント』とタッグ。女子に根強い人気を誇る2作品の世界観で『美女と野獣』の魅力を表現したコラボ漫画が、『美女と野獣』公式サイトで公開された。

『逃げるは恥だが役に立つ』の原作者・海野つなみ、『人は見た目が100パーセント』の原作者・大久保ヒロミ氏の人気漫画家2人が、『美女と野獣』の魅力を表現。現代男性との共通点や、不器用ながらも相手を思いやる、思わず可愛い!と叫びたくなるような胸キュンポイントも描かれている。

|table class="Photo1" width="50" align="center" |I@001.jpg,001l.jpg| |M@『逃げるは恥だが役に立つ』より(C)海野つなみ/講談社|

『逃げるは恥だが役に立つ』は、就職としての結婚(契約結婚)をすることになった主人公みくりと会社員・平匡の恋を描いた物語。のコラボ漫画では、平匡と野獣の共通点に触れながら、付かず離れずの2人を通して同作がもつ本当のメッセージを紐解いていく。また、ドラマ版に出演の藤井隆もサプライズ登場する。

流行にうとい"女子モドキ"(通称:JSM)と呼ばれる主人公の女性3人が、日々女子力をアップさせるため研究に奮闘する姿を描いた『人は見た目が100パーセント』とのコラボ漫画では、見た目の醜さに悩みながらも野獣が純粋にベルを愛する姿に多くの女性が虜になっているという現象がなぜ起こりうるのか、JSMが現代に置き換えて"野獣男子"を徹底分析する。

|table class="Photo1" width="50" align="center" |I@002.jpg,002l.jpg| |M@「人は見た目が100パーセント」より(C)大久保ヒロミ/講談社|

「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされた不朽の名作『美女と野獣』を実写映画化した同作。21日に日本で公開され、社会現象にまでなった『アナと雪の女王』を超えて初日3日間で興行収入13.7億円、動員95万人を記録。さらに公開からわずか6日目にして動員150万人、興行収入は20億を突破した。すでに全世界興行収入は1,210億円の大ヒットとなっている(4月27日現在)。

|table class="Photo1" width="50" align="center" |I@003.jpg,003l.jp