美女と野獣、逃げ恥&ひとパーと異色コラボ

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大ヒット中の実写映画「美女と野獣」と、人気ドラマの原作漫画「人は見た目が100パーセント」「逃げるは恥だが役に立つ」による、異色のコラボが実現した。

逃げられない現実を突きつける、女子に根強い人気を誇る二大漫画。“真実の愛”を描いたディズニー屈指の名作とどのように絡み合っていくのか、ファンならずとも気になるところだ。「ディズニーのラブストーリーなんて所詮夢物語」と、自分のテリトリーから「美女と野獣」を排除している女性は特に必見かもしれない。

人気漫画家2人が紐解く野獣の魅力…。そこには現代男性との共通点や、不器用ながらも相手を思いやる、思わず可愛い!と叫びたくなるような胸キュンポイントも。ベルのような美女と野獣が恋に落ちるなんて夢みたいな話…と思っていた人も、確かにこんな男性ならときめくかも野獣の魅力にはまること間違いなしだ。

◎「人は見た目が100パーセント」(大久保ヒロミ)

流行にうとい“女子モドキ”(通称:JSM)と呼ばれる主人公の女性3人が、総務課をはじめとするキラキラ女子の光に当てられながら、日々女子力をアップさせるため研究に奮闘する物語。

本作を観た人からはダン・スティーヴンス演じる野獣に感情移入するという声が続出し、見た目の醜さに悩みながらも純粋にベルを愛する姿に女性は虜に。そんな現象がなぜ起こりうるのか、JSMが現代に置き換え“野獣男子”を徹底分析する。

◎「逃げるは恥だが役に立つ」(海野つなみ)

彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ。派遣社員になるも派遣切りにあう主人公みくりが、見かねた父親のはからいで、父親の元部下で独身の会社員・平匡の家事代行として働き始めるが…ひょんなことから就職としての結婚(契約結婚)をすることに。

平匡さんと野獣には実は共通点が? 付かず離れずの二人を通して、本作が持つ本当のメッセージを紐解いていく。ドラマ版に出演の藤井隆もサプライズ登場するなど、ファン必見の内容だ。