チ・チャンウク、新ドラマ「怪しいパートナー」でセクシーなツンデレ検事に変身

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「怪しいパートナー」のチ・チャンウクがラブコメ細胞を200%フル稼働し、脳セク(脳がセクシーな人) 検事ノ・ジウクに変身し、今春女心を掴む予定だ。検事として働く男のセクシーさをアピールすると共に口をとがらせ、可愛い姿をアピールするチ・チャンウクの意外な魅力が盛り込まれた初のキャラクター写真が公開され、期待が高まっている。

5月10日に韓国で放送スタートするSBS新水木ドラマ「怪しいパートナー」(脚本:クォン・ギヨン、演出:パク・ソノ、制作:THE STORYWORKS) は今週、ツンデレ脳セク検事ノ・ジウク(チ・チャンウク) のキャラクター写真を公開した。

「怪しいパートナー」は、近づき難い脳セク検察官ノ・ジウクと、無限ポジティブなアウトサイダー司法研修生のウン・ボンヒがミステリアスな事件を経験し、お互いに惹かれる胸キュン蟻地獄ロマンスだ。「ボスを守れ」「私の恋愛のすべて」などを執筆したクォン・ギヨン脚本家と「青い海の伝説」「テバク〜運命の瞬間(とき)〜」などを共同演出した、パク・ソノ監督が演出を手がけ、期待感を高めている。

まず公開された写真の中でノ・ジウクは起訴の成功率1位を誇る検事らしいプロの目で視線を奪う。また、定規で測ったようにぴったりなスーツ姿を披露している。頭からつま先まで非の打ち所のない完璧なスタイルは彼が冷徹で几帳面な性格であることをのぞかせる。

ノ・ジウクは生涯を犯罪と戦った父の意志によって検事となった人物で、犯罪の前では血も涙もない起訴の成功率1位の成功した検事だ。これを証明するかのように彼は相手の心を見抜くようなプロの目となかなか近づけないオーラを放っており、視線を引きつける。
また、別の写真では意外な魅力が現れた。ノ・ジウクは書類を手に持って口を尖らせているが、画面越しにアイコンタクトをしているかのようなかわいい姿が視線を奪う。特に誰かに向かって可愛い笑顔を見せている姿も公開され、様々な魅力を持ったノ・ジウクに関心が高まっている。

ノ・ジウクという劇中の人物がベールを脱ぎ、関心が高まっている「怪しいパートナー」はチ・チャンウク初のラブコメディ出演でより一層注目を浴びている。信頼して見られる演技力の持ち主である彼がラブコメディ細胞を200%フル稼働したキャラクター写真が公開され、ファンから反響を呼んでいる。

「怪しいパートナー」側は「チ・チャンウクさんがこれまで隠しておいた様々な表情と数百個に至る魅力を劇中人物に吹き入れ、情熱を持って撮影に臨んでいる」とし「非の打ち所のない完璧なツンデレ脳セク検事ノ・ジウクの魅力に誰もがハマることになると思う。たくさんの期待と応援をお願いしたい」と伝えた。韓国で5月10日に放送スタートする。