▽セレッソ大阪は27日、16日にヤンマースタジアム長居で行われた明治安田生命J1リーグ第7節のガンバ大阪で観戦ルールを違反したサポーター1名に対して、今シーズン開催の全ホームゲーム入場禁止処分を科すことを発表した。この処分は、30日に行われる第9節の川崎フロンターレから適応される。

▽クラブによれば、サポーター同士がホームサポーター自由席エリア内にてトラブル。該当サポーターは以前にもトラブルで厳重注意処分を受けたことがある人物のようで、再度トラブルを起こしたため、暴力行為および会場運営の妨害で今回の処分に至ったという。

▽なお、G大阪側でも、今回のダービーマッチでサポーターによる政治的思想を連想させる旗の掲出が発覚。全ての掲出物禁止処分に追加して、当該サポーターグループの解散と当該サポーターグループ全員の無期限入場禁止を発表している。