4月が終わろうとしていますが、新入社員の皆さんは少しずつ会社に慣れてきたころでしょうか? もしかすると通勤中の電車で今読まれている方もいらっしゃると思います。
仕事はもちろん大事ですが、人間関係は今後の環境を大きく左右するので、同期だけでなく上司に好かれることはとっても大切です! そこで今回は、先輩ウケのいい愛される新人社員になるために必要なことをご紹介します!

1. 元気のいいあいさつをする

「あいさつを適当にする人は仕事も適当になりがち。あいさつが大事だとわかってる人はいい子なんだろうなって、印象もいいですよね」(28歳/アパレル/女性)

▽ 社会人の常識はやっぱりあいさつ! 学生のときは許されていた元気のないあいさつも、社会に出れば通用しなくなってきます。元気にあいさつをすればやる気も感じられますよね。

2. 笑顔がかわいい

「褒められると笑顔になったり、人と話すと笑顔になったり、仕事に関わるいろいろな場面で笑顔が見られると、楽しく仕事してるのかなって感じるからいい!」(27歳/事務受付/女性)

▽ 人と関わるときの表情はとても大事! 笑顔で対応できる人は、上司からも好印象を持たれやすいようです。覚えることばかりで疲れるかもしれませんが、笑顔は忘れずに!

3. こびを売らない

「女性って、仕事を楽にするためにすぐこびを売ろうとするんですよね。男性には効果があるかもしれないけど、女性には通用しません!」(32歳/銀行員/女性)

▽ 仕事を振るのがうまい女性っていますよね。新入社員なのに苦労せず楽な道を選ぼうとする女性は、上司から嫌われてしまうかも……。

4. 仕事は怠けず丁寧にこなす

「一生懸命な姿を見せてくれる子はみんなかわいい。気合いを感じますね!」(30歳/アプリ会社/女性)

▽ わからないところはわからないままにせず質問したり、与えられた仕事をしっかりこなそうとする姿勢は高評価だそう! 仕事のペースが遅くても、一生懸命であれば好かれるということですね。

5. 学生気分をいつまでも引きずらない

「学校を卒業したばかりだから、いきなり社会人にシフトするのは難しいと思うけど、一か月もたてば、少しずつ会社の環境に適応してきてもいいころ。いつまでも学生気分ではいちゃダメ!」(28歳/アパレル/女性)

▽ 最初のうちは慣れないことも多いですよね。学生から社会人になったという意識を持って気持ちを切り替えられる人は、上司からも好かれるいい新入社員になれるはず!

いかがでしたか? 社会人一年目はとくにツラく、辞めたくなることもあると思います。そんななか、少しでも過ごしやすい環境を作るためにも、上司やまわりとの人間関係を良好にして、ストレスを減らしていく努力をしてみましょう!