整形疑惑が浮上しているケイト・ウィンスレット/写真:SPLASH/アフロ

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日頃から太っていることや歳を重ねて外見が劣化していく女性たちにエールを送っていたケイト・ウィンスレット(41)だが、メイクとは言えないほど顔が激変。「ついにケイトも顔をいじった?」とファンらを落胆させている。

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史上初となる5度目の「ピープル誌が選んだ世界で最も美しい女性」に選ばれたジュリア・ロバーツ(49)やペネロペ・クルス(42)とケイトが、ともに広告塔を務めている化粧品大手ランコム主催のStars & Wondersディナーパーティに出席。

バラの花をバックに3人のオスカー女優がポーズを撮っている写真などがデイリー・メール紙に掲載されているが、化粧品のイベントとあって、オーバー40の3人の顔にはシワひとつない。

しかし、特に髪をアップにし、肩を露出したホルダーネックのボディコンシャスな黒いドレスで、左手を腰に当ててポーズをとっているケイトの顔があまりにもほっそりしているだけではなく、目元がまるで別人のようだ。

ケイトといえば、「昔はデブと呼ばれていた」「雑誌やレッドカーペットは本当の自分ではない」とナチュラル志向を唱え、すっぴんまで披露することでとりわけ女性たちから高い支持を得ていたとあって、その変わりようには衝撃を受けた人たちも多かった様子。

ネットユーザーたちからは、「これはただのメイクマジックとは思えない」「ペネロペとジュリアは納得できるフォトショップ加工だけど、ケイトはまるで別人!」「痩せたから?いえ、ついに顔をいじったのね」「言っていることとやっていることが違う!」「裏切られた気分」といった怒りにも似た声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】