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放送延期になっていた女優・市原悦子主演の人気シリーズドラマ最終作『さよなら!おばさんデカ 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』(フジテレビ系)が、5月12日(19:57〜21:49)に放送されることが決まった。

同ドラマは、"オカメ"の愛称で親しまれ、自らの勘と主婦ならではの独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事(市原)の活躍を描く人気シリーズ。15作目の『おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル』(2007年9月28日放送)で一旦シリーズに幕をおろしたが、10年ぶりに復活し、正式にシリーズラスト作となることが発表されていた。

当初は3月24日に放送される予定だったが、同14日に亡くなった渡瀬恒彦さんの追悼番組を急きょ編成したため、延期になっていた。

今作は、刑事を引退した乙女が女子刑務所から出所するというシーンからスタート。市原は「本当にいいお仕事をさせていただきました。ずいぶん前に撮ったので私も懐かしいです。楽しみに見てください。どうぞ、よろしく」とコメントしている。