【初心者要チェック】大人気「益子陶器市」に行くなら抑えておきたい3つのポイントをご紹介♪

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食卓を華やかにしてくれるのが、素敵な食器。盛り付けるお皿によって、料理の雰囲気もグッと変わるから、かわいいお皿を集め始めると止まらなくなりますよね。

さて、そんな食器好きの方にGWのお出かけ先としておすすめしたいのが、2017年4月29日から5月7日まで栃木県益子町で開催される「益子陶器市」。

毎年GWと11月3日前後に行われる「益子陶器市」は、1966年からスタートした歴史ある陶器市です。およそ50の販売店舗のほか、約500のテントが立ち並ぶ、陶器のお祭り。ゴツゴツした土の質感を感じる伝統的な益子焼はもちろん、日常使いにぴったりな若手作家の作品まで、素敵な食器がそろいます。さらには地元の農産物や特産品の販売もあるそうなので、1日中た〜っぷり楽しめます!

とはいえ、春秋あわせて約60万人の人出がある(!)ほどの人気イベントなので、体験者の話によると、参加するにはちょっとしたコツがあるみたい。

【思いっきり楽しむための3つのコツ】

陶器市に行ったことがあるという Pouch 編集部の百村によれば、「行くタイミングによってゲットできるものも変わります!」とのこと。気をつけるべき点は、以下の3つだそうです。
その1:お目当ての作家さんがいるならば、開催日初日に参加すべし
人気作家さんの食器が多数並びますが、人気の作品はすぐに完売してしまいます。最終日の方にいくと欲しい食器が置かれていないこともあるので注意が必要。また、同じ種類が何枚か欲しい場合も、早めに参加するのが鉄則です。

その2:「なんでもいいからお得に買いたい!」という人は最終日が狙い目
最終日は商品が少なくなっているというマイナスポイントがありますが、半額になったりと値下げ率はかなりのもの! 特に目当てのものがないという人は最終日に行くのがよさそう。選択肢が狭まることで、掘り出しものに巡り合えるかも!? またお店の人いわく「最終日に近づくほど人が減るので、ゆっくり見たい人はおススメ」とのことです。

その3:できれば移動は「車」で
食器の重さを甘く見てはいけません。バンバン買うつもりならばやはり、車移動がおすすめ。重〜い食器を持ったまま電車に乗って、また乗り換えて……と移動するのは相当大変です。車を持っていないという人は、新宿発の往復シャトルバス(5800円〜)も出ているので、益子町観光協会のホームページや、ウェブサイト「四季の旅」をチェックしてみるべし!

【陶器市の中のカフェも要チェック】
だけど、食器選びってけっこう難しいですよね。カワイイと思って買ったものの、料理を実際に盛り付けてみるとサイズや柄が微妙に使いにくい……なんてことも。

食器選びに迷ったときに、参考になるのが陶器市の中にあるカフェの器使い。素敵なお皿を見つけたら、お店の人にどこの窯の作品か聞いてみるとよさそうです。

思い立ったが吉日。素敵な食器がほしいあなたは、さっそく計画を立ててみてはいかがでしょうか。

参照元:益子町観光協会、四季の旅
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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