48歳元スーパーモデルが、美肌のために“一日中してること”

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 デンマーク人ファッションモデルのヘレナ・クリステンセン(48)は、若々しい肌を保つために「一日中」フェイスマスクをしているのだという。

「十分な睡眠、水を飲むこと、出来る限りフェイスマスクで保湿することが完璧な肌を保つ秘訣」とハロー!誌に語ったヘレナ。フェイスマスクは、自宅でも、移動中の飛行機の中でも、喜んで使うとしている。

「十分な睡眠が1番大事ね。よく言われることだけど、これは本当のこと。あとは、私は十分に水を飲まないから、ちゃんと飲むように心がけているわ。それ以上何ができるかしら?」

「フェイスマスクね。私はマスクが大好きなのよ。一日中でもつけるわよ。家で仕事するときは、次から次につけて、肌に潤いを与えるの。でも、飛行機の中では特にマスクをするわね。飛行機の中って肌に何が起こっているかさえわからないでしょ。着陸するとき、水のボトルがつぶれるわよね。それが、腸でも起こっているってことなのよ。最悪だわ」

 ヘレナは「七色の瞳」で人気を博した、1990年代を代表する元スーパーモデル。一時は、ファッションビジネスやフォトグラファー、雑誌の編集などの活動に注力し、表舞台から遠ざかっていたこともあり、“劣化”を指摘する声もあった。しかし、44歳のときに、ファッション誌『FutureClaw』で上半身のヌードを含む奇跡のグラビアで、美しさはいまだ健在であることを世に知らしめた。

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 ソニアリキエル、ヴェルサーチ、ランバン、レブロンなどモデルを務めてきたヘレナは「つやつやの肌、長くてビーチーな髪が大好き」であることから、抜け目ないお手入れをしているようだ。

 暑くなってきたら、すぐに1950年代風の水着を着て1日を水の中で過ごすのだという。「50年代スタイルの水着。十分な暑さになったら、できるなら1日中水の中にいるわ。ビキニよりもワンピースの水着が好きね」とお気に入りの水着についても明かした。

<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>