ガールボス

写真拡大

4月21日(金)よりNetflixで配信中の『ガールボス』。ネットオークションサイトeBayで古着販売をはじめたのをきっかけに、23歳でファッションサイト「ナスティ・ギャル」のカリスマオーナーとなったソフィア・アモルーソの奮闘を綴ったベストセラー原作『#GIRLBOSS』をベースに、友情や恋、家族との交流を織り交ぜながらユーモラスかつファッショナブルなストーリーが描かれる。この度、モデルとなったソフィアと彼女を演じたブリット・ロバートソンの"強烈"な共通点が明らかになった。

本作は、学歴なし、職なし、金なし、あげくに万引きの常習犯...。いつまでも大人になりきれない女の子が、年商100億円越えのファッションサイト立ち上げるまでの破天荒な奇跡の実話を描いた"女子パワー"MAXのサクセスストーリー! 配信が開始されると待ち望んでいた全世界の女性たちが「共感多くて夢中で見てしまう!」「ソフィアはクレイジーだけど行動力がとにかくすごくてかっこよかった! 観たあと早速古着屋さんに行ったし、お洒落なソファーを探したよ。ときめくものって大事」「話の軽快さ、ウィットに富んだユーモア、主人公のファッションすべてが見ていて楽しく魅力に満ちた作品」などと早速、SNS中心に話題沸騰中だ。

経済情報サイトCNNマネーの"40歳以下の起業家40人"、フォーブス誌の"30歳未満で最も影響力が大きいファッション・リーダー30人"に選出されるなど、女性からカリスマとして仰がれているソフィア。そんな彼女の奮闘を『トゥモローランド』でジョージ・クルーニーと共演したブリットが個性豊かに演じる。製作総指揮を務め、世界中で社会現象を巻き起こした『ピッチ・パーフェクト』の脚本家ケイ・キャノンは、「二人とも威勢がいいところがあるの。劇中でも"戦闘的"なところが描かれているからピッタリだわ」と共通点を挙げつつ、本作が"女子パワー全開"であると語る。

ブリットは「自分の人生を自分のものにするということや、みんなを罵ることも上手くなったわ(笑)」と冗談を交えて、ソフィアのキャラクターを演じ、なりきったことについて明かす。一方ソフィアは、「ケイは本当に素晴らしいチームを率いていたの。何百人という人々が一緒になって、やるべきこと仕事を分かっていて、それをちゃんと見るのは素晴らしかった。才能が組み合わさるのを見てワクワクしたわ」と製作の現場を経営者としての視点でも絶賛する。続けて製作の経緯が、本作で製作総指揮を務めたシャーリーズ・セロンが『#GIRLBOSS』を手に入れたことから始まったことも明かし「それを経験している時には、その価値を見つけられないものよ。でも先になって、振り返って見て、その価値を学ぶことになるの」と自身の経験を基に女性たちに自身のボスになる方法を伝授する。

負け組女子のまさかの大逆転とも言える成功をありのままに描いた本作は、まるで"アメリカ版ビリギャル"とも言うべき、女子パワーMAXの必見サクセスストーリー。きっとあらゆる女子たちに元気を与えてくれることは間違いない!

『ガールボス』はNetflixにて配信中。(海外ドラマNAVI)