男子テニス、バルセロナ・オープン、シングルス2回戦。フォアハンドを打つ杉田祐一。NurPhoto提供(2017年4月25日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、バルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2017)は27日、シングルス3回戦が行われ、ラッキールーザーの杉田祐一(Yuichi Sugita)は大会第7シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)を6-3、6-3のストレートで破り、準々決勝進出を決めた。

 25日の2回戦で世界23位のリシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)を倒していた杉田は、カレーニョ・ブスタのサービスゲームを3度ブレークし、再びキャリア最高の白星をつかんだ。

 現在28歳の杉田は試合後、「最高の勝利だった。信じられない。人生においても非常に大きなことだし、本当にうれしい」と喜びを爆発させた。

 勝利を収めた杉田は次戦、ダニエル・エヴァンス(Daniel Evans、英国)を7-6(7-5)、6-2で下した第4シードのドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)と激突する。
【翻訳編集】AFPBB News