真田広之、レベッカ・ファーガソンも出演

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 ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之が共演するSFホラー「ライフ」の予告編とポスターが、公開された。

 火星で採取した地球外生命体の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たち。だが、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙飛行士たちの関係も狂い始め、命までもが奪われていく。「チャイルド44 森に消えた子供たち」のダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとり、レイノルズの主演作「デッドプール」の脚本家レット・リースとポール・ワーニックが、再びタッグを組んだ。

 予告編では、火星で発見され、シャーレに入った小さな生命体を「なんて美しいんだ」と興味深く見つめ、研究していた宇宙飛行士たちが、生命体に手を砕かれ、襲われ、恐怖のどん底にたたき落されるさまをショック描写を大量に盛り込んで描いている。宇宙に浮かぶ密室状態のなか、宇宙飛行士たちがパニックに陥る様子だけでなく、宇宙ステーションが破壊されていく様子もとらえられており、生命体の危険度が浮き彫りになる内容だ。

 ポスターでは、宇宙飛行士に扮したレイノルズ、ギレンホール、レベッカ・ファーガソンが暗闇に浮かび上がっており、「人類の夢も未来も砕かれる」「その生命体は人間を餌(えさ)に進化する」というおどろおどろしいキャッチコピーや、血痕が恐怖をあおるデザインになっている。

 「ライフ」は、7月8日から全国公開。