バナナマンの設楽統が、元SMAP木村拓哉や嵐・二宮和也の“差し入れ”のスケールの大きさを明かした。

 お笑いコンビのおぎやはぎ、バナナマン、オードリーの3組が、世間の“もろもろ”について語り合うトークバラエティ、フジテレビ系『バナおぎやドリーのもろもろのハナシ』が26日放送され、テレビ業界の「差し入れ」について取り上げた。

 おぎやはぎが「おはぎ」を差し入れに供出したことや、バナナマンが「バナナケーキ」を入れることがあるなど議論が展開。ただ、オードリーはマネージャーが用意しているといい、おぎやはぎ小木博明は「期待感がないもん、オードリーのは」とツッコミを入れ、オードリーの若林正恭と春日俊彰は苦笑いだった。

 そして、バナナマンの設楽は、今までに経験した豪華な“差し入れ”のエピソードを明かした。

 2009年にTBS系で放送された連続ドラマ『MR.BRAIN』で共演した元SMAP木村拓哉の“差し入れ”について言及した設楽。「出張でラーメン屋さんが来たりとか」と驚きの“差し入れ”を明かしていく。

 設楽は「そのドラマで、叙々苑弁当初日に入って、途中でラーメン来て、最後の方に、HYSTERIC GLAMOURでオリジナルのドラマのTシャツと、ナンバーリングされてるのをみんな一人ずつ」と出張ラーメンに加えて、有名ファッションブランドの“差し入れ”があったことを語り、木村のスケールの大きさに舌を巻いた。

 さらに、設楽は「ジャニーズの人とかはそういうアレがあんだろうね」と“差し入れ”の文化が引き継がれていることを語り、続けて、嵐の二宮和也の“差し入れ”についても話した。

 設楽は「ニノと一緒になった時も、クロックスの室内履きが流行ってて」と当時の状況を説明。二宮は、取り外し可能なアクセサリーであるクロックスシビッツをドラマに合わせたオリジナルのものを作ってきたといい、「全部入った状態でみんなに」と“差し入れ”したといい、この話に共演者は驚きの声を挙げていた。

 ドラマは主役が豪華な“差し入れ”をする文化があるのでは、との見解が広がる中、小木は「ツライな、主役になるの」とため息。ところが、矢作は「大丈夫、ならないから大丈夫」とし、バッサリと小木を切り捨てていた。