【詳細】他の写真はこちら

うちの玄関先で育ててみたい。

ハイテクな「水耕栽培キット」もいいですけれど、うって変わってこんなシンプルな野菜栽培キットもアリじゃないでしょうか。巾着型の布袋でそのまま育てられる野菜栽培キット『野菜カプセル』の販売が本日2017年4月28日に開始されますよ。価格は1セット961円(税込)です。

巾着袋を開けたらそのまま栽培!





麻袋風な質感の袋のなかには天然の培地材、有機肥料、緩効性肥料成分を配合した培養土が入っており、内容物を水に浸して付属の種をセットするだけで栽培を始められます。野菜を収穫し終えたらそのまま袋ごと可燃ごみとして処分できる手軽さも魅力。

種の種類としてはトマトやナス、キュウリなど24種類が用意され、うち17種類には遺伝子操作や人為的な交配がされておらず、化学消毒や農薬、化学肥料も不使用の「有機種子」を採用。この「有機種子」から栽培された野菜は食の安全意識が高い人々からの関心も高いのだそうで、市販の野菜とどんな違いがあるのか気になるところです。なお、これら『野菜カプセル』の販売はAmazonなどのECサイトでも行われるとのこと。

水やりすら自動化したい人には『SoBiC スマートプランター』も





『野菜カプセル』単体でも水やりなどのちょっとした手間だけで栽培ができますが、もっと楽をしたい人のために『野菜カプセル』を中央にセットするだけで、太陽熱による気体の圧力変化を利用して給水や濾過循環を自動でやってくれる『SoBiC スマートプランター』なんてアイテムも登場しますよ。こちらは5月中旬頃に発売予定で、価格は7980円(税込)です。

野菜どころか植物を初めて育てるという人でも、『野菜カプセル』や『SoBiC スマートプランター』なら気軽に野菜づくりにチャレンジできそうですね。

文/塚本直樹

関連サイト



『野菜カプセル』プレスリリース

ネイチャーダイン公式サイト

関連記事



観葉植物気分で野菜が作れる。スタイリッシュで手軽な水耕栽培キット『SproutsIO』

キッチンやデスクで野菜を育てよう! 水耕栽培器『foop』に新ラインナップが登場

カメラで毎日観察できる! 沖縄セルラーの水耕栽培キット『やさい物語』