Acerがアメリカ・ニューヨークで開催した新製品発表イベント「GPC 2017」で、Android搭載の360度カメラ「Holo 360」を発表しました。Holo 360は単体で4G通信が可能で、撮影したムービーをタッチパネルで編集したり、SNSにシェアしたりできるだけでなく、通話さえ可能です。

GPC 2017

https://www.acer.com/ac/ja/JP/content/gpc2017

Holo 360は、以下のGPC 2017ムービーの30分50秒以降に登場しています。

2017 Next@Acer Livestream - YouTube

「360度カメラを紹介します。まずはムービーを見てみましょう」とAcerのジェイソン・チェンCEOが話しましたが、なぜかカメラのシャッター音だけで映像は表示されず。



仕方なく、口頭で説明することに。



これが360度カメラ「Holo 360」。表裏に2つの魚眼レンズカメラを搭載します。



Holo 360はAndroid OSを採用しタッチスクリーンやLTE用のSIMカードスロットを搭載するなど、これ単体で動作するAndroid端末です。



一般的なVRカメラがスマートフォンと連携して動くのに対して、Holo 360は単体ですべての操作が完結し、撮影した写真やムービーをSNSでシェアすることも可能。



なんと、Android端末として通話することも可能だとのこと。



Android搭載で単体で動作が完結し通話も可能な360度カメラ「Holo 360」のスペック、価格、発売時期など詳細については記事作成時点では発表されていません。