ひとり暮らしをしている彼氏と付き合っていると「うちにおいでよ!」と誘ってもらうこともあると思います。そして、お家デートを繰り返していくうちに男っぽさしかなかった彼の部屋に、だんだんとあなたの荷物が増えていき、なんだかどんどんかわいらしくなっていってしまう……ということもよくある話だと思います。
そして彼もそれがうれしいことでもあったりするようです。しかしそうはいっても、男性としては置いていかれると困るものもあるようで……それは一体どんなアイテムなのでしょうか?

1. 生理用品

「生理用品を置いていかれても困る! 下手に移動もできないし……オレにどうしろっていうんだ!」(不動産/30歳/男性)

▽ 生理用品を見て、抵抗感を覚えない男性はほとんどいません。それもそのはず。だって、男性からしてみれば生理用品というのは、“よくわからない、得体の知れない物体”なのですから。
月に1度しかこないわけですし、必要なときに持ち歩けばいいだけのこと。置きっぱなしにして彼氏をビビらせるのはちょっとかわいそうなので、やめてあげてくださいね。

2. 下着

「頼むからブラジャーを置いていかないで! 目のやり場にすごく困るから! 自分の部屋なのに、この上なく居心地が悪い」(出版/31歳/男性)

▽ 彼女がつけているところを見るのは好きなのに、単体で見るのは苦手なんですって! まったく……男性というのはピュアなんだかどうなのかよくわかりませんが、とりあえず下着を置いていくのはナシの方向で!

3. シェーバー

「うちのお風呂にかわいらしい色と柄のシェーバーが置いてある。オレもヒゲをそるし、女性のムダ毛処理もけっこう大変なんだな〜と思うから、そこまでイヤってわけではないけど、風呂に入るたびにすごく気になる」(自営業/28歳/男性)

▽ さすがに「女性はムダ毛なんて生えないんでしょ?」と思っている男性は少ないようですが、それでもやはり男性にとっては“見なくても済むなら見たくないもの”なのでしょう。女性らしさというのは影の努力というのがとても大切で、肝心なことなのです。わざわざ彼の家で処理しなくても済むようにしていったほうがいいかもしれませんね。

逆に、置いていってもいいものは?

リサーチに協力してくれた男性陣に、ついでに置いて帰ってもいいものについてもきいてみました。すると、全員からシャンプー・コンディショナー・歯ブラシなどの日用品は置いていっても大丈夫だという返答が返ってきました。「オレには今、すごくラブラブな彼女がいるんだよな〜」と実感できるようなものはOKということなのかもしれませんね。
反対に、女性ののぞいてはいけないところというか……シークレットな部分をのぞいてしまったような気分になるようなものはNGということ。皆さま、どうか繊細な男性を悩ませすぎないように配慮してあげてくださいね。