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ヤマダ電機は4月26日、OSにAndroid 7.0を搭載したSIMフリースマートフォン「Every Phone」の6機種を発売した。同社グループ各店、および同社通販サイト「ヤマダウェブコム」で販売する。店頭価格は9,980円(税別)から。

Every Phoneは、同社が2015年11月にWindows 10 Mobileを搭載した国内初のSIMフリースマートフォンとして発売した商品名で、今回はラインナップごとの特徴に合わせて「EN(エントリー)」「AC(アクティブ)」「ME(ミドルエンド)」「PW(パワフル)」「HG(ハイグレード)」「DX(デラックス)」の名称が付けられている。

「Every Phone EN」は1万円を切る9,800円(税別)の価格を設定。「Every Phone AC」は6インチ大画面液晶を搭載。「Every Phone ME」は指紋認証・デュアルカメラ搭載。「Every Phone PW」は6,000mAhの大容量バッテリー搭載。「Every Phone HG」は指紋認証・DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)搭載。「Every Phone DX」は10(デカ)コアCPUとIGZO液晶搭載となっている。

いずれも購入した直後からすぐに楽しめるゲームやショッピング、動画など全19種類のアプリケーションをプリインストールしており、2年間の長期保証サービスも付属する。

また、発売記念キャンペーンとして、購入者先着3,000名に900円相当のEvery Phone用「専用液晶保護フィルム」を1枚プレゼントする。

各製品のスペックは以下の通り。

(※)Every Phone DXについては近日、Androide 7.0へアップグレード予定

(諸山泰三)