水上で新たなリラックス体験。注目の「SUPヨガ」にチャレンジ

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ブームから、ライフスタイルの一部にまで浸透してきたヨガ。ヨガを楽しむシチュエーションはスタジオ内でも空中やホットスタジオ、そしてビーチや公園などの野外へとバリエーションがどんどん広がっています。
春夏に注目の「SUPヨガ」
これから夏を迎えるシーズンに注目したいのが「SUP(サップ)ヨガ」。スタンドアップパドルボードという、サーフィンボードよりも分厚くて幅があるボードの上で、水の上に浮かべた状態で行うヨガです。不安定な水の上で行うことでより体幹を意識でき、インナーマッスルを効果的に鍛えることができると注目されています。
今回、ティップ.クロス TOKYO池袋でSUPヨガを体験してきました。
新感覚のヨガ体験

SUPヨガでも「猫のポーズ」などヨガの基本の流れをボードの上で行います。でもヨガのレッスンが静かなのに対し、レッスン中はあちこちからボチャーン! と落ちる音が! やはり地上と水に浮かぶ不安定なボードの上でやるのは大違い。

水上のボードの上にまっすぐ立つには、コアを意識し続けることになります。地上だとなんでもない腕を挙げる動作だけでも、ひとつひとつ丁寧にしようと心がけたのは、これまでのヨガとは違う発見でした。
機能が充実した専用ウェアも発売

この春にリーボックからも「SUP YOGA コレクション」というSUPヨガ向けのウェアが発売に。海やプールでの使用で塩素や海水によるダメージを受けにくくする素材を使っているそう。リーボックのPR担当の下山絵里圭さんによると、塩素などに触れると水着が色落ちしてしまうので、やはり使うシチュエーションに合わせて専用のものを選ぶのがおすすめだとか。
また、衣類での紫外線防止指数UPF50+と吸汗速乾機能付きと、夏に気になる日焼けや汗の匂い残りにもばっちり対応。プリントもバンダナ柄やハワイのアーティストのHeather Brownとコラボレートしたイラストプリントなど、新しい体験のワクワク感を底上げしてくれるデザイン。私はタイツで水に入ること自体が初めての経験だったのですが、ボードに上るときに肌がすれたり、ボトムスがずりあがることへの心配もいらない点でも専用ウェアのほうが心地よく楽しめます。
今回は屋内プールでの体験でしたが30分程度なのに身体が内側からぽかぽか。水に触れているのに冷えていなかったのは、やはりしっかりと身体が燃焼していたのでしょうね。SUPヨガ、次は海でできるクラスを探してみようかなと思いました。
[リーボック,ティップ.クロス TOKYO池袋]