26日、かつて「台湾トップ美女」と言われた女優ステファニー・シャオに、現在の「台湾トップ美女」のリン・チーリンが似てきたとの声がネット上でささやかれている。メイン写真はステファニー・シャオ。

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2017年4月26日、かつて「台湾トップ美女」と言われた女優ステファニー・シャオ(蕭薔)に、現在の「台湾トップ美女」のリン・チーリン(林志玲)が似てきたとの声がネット上でささやかれている。国際在線が伝えた。

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02年に当時28歳のリン・チーリンが遅咲きブレークする以前、「台湾トップ美女」とはモデル出身の女優ステファニー・シャオを指す言葉だった。すい星のごとく現れたリン・チーリンに輝かしい座を奪われたステファニー・シャオは、ここ数年はビジュアルの変化ばかりが話題に。今月23日、中国・南京で行われたイベントでは若々しいオフショルダーのワンピース姿を見せたが、ネットユーザーの関心は彼女の顔面に集中。「表情筋が動いてない」「分かりやすいボトックス顔」などと指摘されている。

ステファニー・シャオより6歳下、今年43歳のリン・チーリンだが、最近の姿について「衰えが見える」との声も。「表情が不自然」「遠目で撮ると顔がデコボコで何か注入しているようだ」などとネットユーザーの目は厳しく、「ステファニー・シャオ化が進んでいる」という声まで聞こえてくる。

新世代の「台湾トップ美女」がなかなか現れず、すでに10年以上も女王の座に君臨しているリン・チーリンだが、いずれは新旧交代の時期がやって来るものと思われる。(翻訳・編集/Mathilda)