彼がなにかで悩んだり落ち込んでいるとき、皆さんはどんなふうにして励ましているでしょうか。冷静で的確なアドバイス? それとも、いつまでも引きずらないように聞き流していますか? いずれにせよ大好きな彼のためなら、なんとか力になってあげたいですよね。そんなときに、うまく彼をそこから救い出してあげるための神ワザをご紹介しますので、とり入れてみてくださいね。

1. とことん聞いてあげる

彼の言っていることに疑問を感じようがなんだろうが、とにかく徹底して話を聞いてあげることです。「私はあなたを全面的に受け入れます」というあなたの姿勢ほど、彼にとって心強く感じられるものはないと思いますよ。
明らかに彼が悪いと思っても、とりあえず全てを吐き出させましょう。そうやって話すことで物事が整理できるので、やがて自分の非にも気づくものです。ところが途中で話の腰を折ってしまうと、彼はそのスパイラルからなかなか抜け出せません。彼自身を整理させるために話を聞いてあげるのです。

2. とにかく褒める

こういうときこそ、あなたにしかわからない彼の長所を褒めてあげましょう。ただ上っ面のことだけ言っても説得力に欠けるため、「このあいだ、こういうことがあったときに、こういうふうに解決できたじゃない」「こういう考え方(やり方)は○○じゃなきゃ思いつかないよ!」とか、「私にはとてもできないけど○○ならできるよ」など、彼自身を奮い立たせるような褒め方が必須です。
最終的には、「それだけのものを持っているんだから、きっとまたいい風が吹いてくるよ」と、まとめてあげましょう。

3. 手料理で愛情表現

どんなに落ち込んでいても、温かいものを食べるとホッとしますよね。彼が一人暮らしならなおのこと、火の通ったものの存在はとても大きいものです。それが彼の大好物であれば、間違いなく元気になるはずです。あなたの笑顔と手料理に彼は救われて、また明日から頑張ろうという気持ちになってくれると思います。
あれやこれやと上から目線でアドバイスするよりもよっぽど効果がありますので、温かい気持ちで支えてあげてください。おそるべし手料理効果です。

いかがでしたか? 下手なことを言って余計に落ち込ませてしまったり怒らせてしまったりと、落ち込んでいるときは腫れものを扱うようで神経を使いますが、なんとか彼をそこから救い出してあげたいですよね。少なくとも今回ご紹介した3つの神ワザは、いい方向へ導いてくれるものなので、彼が落ち込んでいるときにぜひ使ってみてくださいね。