てんやは天ぷらとしては異色の「巨大厚切りベーコンとクラムチャウダー」「ローストビーフ」「豚の生姜焼き」といった変わり種の提供に挑み続けていますが、以前提供していた「ハンバーグ天」を改良し、天ぷらをハワイ風に仕上げてしまったという「ロコモコ天丼」の提供をスタートしました。一体何がどうなっているのか確かめるべく、てんやに行って実物を食べてみました。

てんや風 ロコモコ天丼 | 期間限定 | 店内メニュー | 天丼てんや

http://www.tenya.co.jp/menu/season/season02.html

てんやに到着



カウンターに通されると、ロコモコ天丼の冊子が置かれていました。おすすめとして「小そばセット」「小うどんセット」もあったのですが、「ハワイとうどんが合うのか……?」と頭がこんがらがってきたので単品で注文することに。



というわけでコレが「ロコモコ天丼」。具材は2枚のミニハンバーグ天と温泉卵や……



ロコモコ感を演出するキャベツの千切り、コーンとプチトマト。



ミニハンバーグ天は小ぶりながらも肉厚でずしっとした重量の天ぷらです。上からかかっているのは特製のロコモコソースとのこと。



食べてみると主に普通のハンバーグを食べている感覚ですが、ソースがかかっていない部分はサックリとした衣の食感が楽しめます。ソースは洋食店で使ってもおかしくないほど立派なもので、奇をてらっているだけではなく、「おいしさ」も追求していることがわかります。ただしソースがたっぷりかかっているので、衣の食感を重視したい人はソースを少なめにしてもらってもいいかもしれません。



ここでぷるぷるの温泉卵に箸を入れて……



とろとろの黄身をハンバーグ天にからめて食べてみました。口に入れた感覚はまさにロコモコで、「いま自分はてんやにいるのか……?」と不安になってくるレベル。



ちょっと重たげな天丼ですが、シャキシャキのキャベツや……



プチトマトも入っているので、バランスよく食べきることができます。



なお、「ロコモコ天丼」は2017年4月27日(木)から登場しており、価格は並盛(814kcal)が税込770円、大盛(1087kca)が税込870円、小盛(718kcal)が税込720円となっています。