27日、環球時報は中国初の国産空母進水に対する日本のネットユーザーの反応を伝えた。写真は空母。

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2017年4月27日、環球時報は中国初の国産空母進水に対する日本のネットユーザーの反応を伝えた。

26日午前9時ごろ(現地時間)、遼寧省大連市の造船所で中国初の国産空母の進水式が行われ、各国メディアの注目を集めた。環球時報は記事の中で、NHKや日本経済新聞、読売新聞など日本のメディアが空母進水に「懸念」を示したと伝えている。

また、「日本のメディアが“懸念”だとすれば、日本のネットユーザーのコメントは“嫉妬”にあふれている」と指摘。「中国の国産空母はただ古いもののコピーにすぎない」「日本は80年前にすでに10隻以上造っていた」といったコメントが出ていることを紹介する一方で、「少数の客観的なユーザーは、こうしたコメントを看過できなくなった」とし、上記のコメントに対して「コメント欄が嫉妬の嵐だな」「中国は着実に空母建造の技術を蓄えている。上海で建造中の(第3の)空母こそ本命」などの反論が出ている、と伝えている。(翻訳・編集/北田)