出会ったころはラブラブで、この幸せがいつまでも続くと思っていたのに、最近なんとなく彼の自分に対する反応がイマイチだと感じたことはありませんか?
「本当に愛されているのかな?」「ほかに好きな人でもできちゃったのかな?」などと不安がつのるかもしれませんが、それは、そもそもあなたに原因があるのかもしれませんよ。思い当たる点がないかチェックしてみましょう。

1. 昔の話を持ち出してしまう女子

ケンカをしているときはつい頭に血が上ってしまい、まくしたてているうちに過去の出来事を引っぱりだしたくなる気持ちもわからなくはないですが、それはそれ、これはこれです。
過去の話を引っぱりだされることは、自分がされたとしても嫌ですよね? それはそのときに解決していることなのですから、勢いで過去の話までさかのぼるのはやめましょう。ケンカのたびに、毎回毎回過去の話を持ちだされるとウンザリしてしまいます。

2. 話し合いができない女子

これもケンカをしているときに起きがちですが、一方的に感情をぶつけまくったり完全にシャットダウンしてしまったりすることがあります。これではまったく話にならないので、彼がなんとか和解しようと思っても無駄だと思われてしまいます。ですから、たとえ腹が立っていたとしても、とりあえずちゃんと話し合わなくてはなりません。

3. 理不尽に言動を責める女子

「最近『忙しい』ばっかり」「冷たい」「つまらなそう」などと彼に突っかかっていませんか? 疲れているところせっかく会いにきたのに、こんなふうに言われてしまうと彼もどっと疲れが出てしまいますよね。
彼の気持ちを確かめたいのもわかりますが、そういう言い方はないんじゃないかなと思います。お互いに相手の立場になって物事を考えられるような心配りが必要です。

4. 元彼の話をおかまいなしにする女子

「終わったことだから、べつにかまわないでしょう」と女性はドライに割り切りますが、なかなか男性はそんな気持ちになれないために、元彼と「なにをした・どこに行った」などと昔話をされるたびに傷つきます。
聞きたくないクセに彼女を知りたいがゆえ聞いてくる男性もいますが、正直に答えるなんてご法度! そこは適当に流しましょう。

5. マナーが悪い女子

これは女子としてというよりも、人としてどうなのだろうと思われてしまう問題です。たとえばポイ捨てをしたり、電車で目の前に立つご年配の方に席を譲らないなど、ごく常識的なことができないのはNG。またクチャクチャと音を立てて食べるなど、食事のマナーを守れない女子もたまに見かけます。これでは、どんなにキレイな人でもスタイルのいい子でも、幻滅されてしまいます。
男性に、「一緒にいて恥ずかしい」なんて思われたくないですよね。マナーというのは、まわりへの配慮だということをお忘れなく。

いかがでしたか? 「自分が彼の立場だったら、そりゃ冷めるよな……」と思いませんか? いくらキレイに着飾ってもウンザリされてしまいますし、だんだん会いたい気持ちもなえてきてしまいます。そんなつまらない女性にはならないでくださいね。