GWの海外旅行先  台湾はアジア3位  5万人強が訪問の見通し=JTB予測

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(台北 27日 中央社)今年のゴールデンウイーク(4月25日〜5月5日)に台湾を訪問予定の日本人旅行者数は5万1000人に上る見通しであることが、旅行大手、JTBの調査で分かった。前年より2%増加。アジアの国・地域でみると、台湾は韓国9万6000人、中国大陸8万5000人に次いで3番目の多さとなっている。

海外旅行人数の推計は前年比1.2%増の59万5000人で、地域別ではアジアが37万1000人と最多。

同社は3月3日〜15日、15〜79歳までの男女1200人を対象に日本全国200地点でアンケート調査を実施。これにJTBグループの販売状況や航空会社の予約状況、業界動向を加味し、旅行動向を推計した。

(編集:名切千絵)