やっぱり憧れちゃう…♪ 社内恋愛したい人のための“職場選び“のポイント

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【相談者:20代女性】
どうせ会社務めするんだったら、社内恋愛でゴールを迎えたい。
現在、転職活動中なのですが、社内恋愛のチャンスがある会社に転職できればと考えています。
そんな理想を叶えてくれる、効率的な職場選びのポイントを教えてください。

●A. 未婚の年齢層が厚く、新陳代謝に優れた会社を選ぶ。

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

働く職場の環境次第で、社内恋愛ができるかどうかは大きく左右されます。
年齢層の高い社員ばかりの会社に入れば、恋をする機会もほとんどないと言えるでしょう。
また、新陳代謝がなく、社員の入れ替わりがない会社の場合、新しい恋愛が生まれる機会も滅多にないはずです。

そう考えると、転職においての会社選びはとても重要なポイント。
理想の社内恋愛や、その後に待つ職場結婚のチャンスが手に入るかどうかを決定づける大きなターニングポイント とも言えます。

基本的には、未婚の年齢層が厚い会社を選ぶのが効果的です。
また、事業拡大に伴う人員確保や、転職組の採用が多そうな会社を選ぶことで、職場での出会いのチャンスはグッと増します。

ここでは過去に社内恋愛を経験したことのある女子に、どういった職場環境だったかをインタビューしてみました。
理想の職場探しの参考にご覧ください。

●(1)社員の平均年齢チェックは重要

『入社した会社が、たまたま私と同年代の社員が多く、恋愛の機会もたくさんありましたね』(27歳/事務)

社員の平均年齢のチェックは欠かせません。
古株ばかりが勢揃いする会社なら、社内恋愛のチャンスは皆無と言っても過言ではありません。

求人情報の会社紹介欄に、従業員の平均年齢が記載されている場合もありますし、求人募集の紹介画像や企業サイトで、従業員たちの様子が掲載されているケースもあります。
こういった情報をしっかりと参考にしながら、どういった年齢層が厚い会社かを見極めるようにしましょう。

●(2)従業員数は多いほうがいい

『中小企業のわりに、従業員数が多い会社だったので、社内恋愛のターゲットがたくさんいました。結果的に、職場で3人の男性と付き合いましたね』(28歳/経理)

従業員が少ない会社の場合、男性社員のほとんどが既婚者なら、もはや社内恋愛のチャンスはありません。
また、結婚はしていないけれど彼女持ちの男性社員には、なかなかアプローチしにくいもの。

そう考えると、従業員数は多いに越したことはありません。
たくさんの男性社員のなかから、アプローチする相手を選べるメリットがありますので、できれば従業員数の多い会社 を狙うようにしましょう。

●(3)成長が見込める企業を選ぶ

『業績が良い会社に勤めていたためか、新卒はもちろんのこと、転職者も多く、社内恋愛の機会には困りませんでしたね』(30歳/貿易)

今後の成長が見込める企業は、事業拡大に伴って、人員を確保する機会も多いもの。
また、伸びしろが多い会社には、能力の高い転職組の社員が多く集まります。
新陳代謝が優れているため、新しい社員との出会いの機会も増える ことでしょう。

新しい社員を雇う余裕がない会社に勤めてしまうと、数年間同じ顔ぶれの社員同士で働くことになるケースも多く、出会いのチャンスは激減してしまいます。
成長が見込める企業は採用のハードルも高いため入社は難しいかも知れませんが、できることなら転職の視野に入れたい職場環境と言えるでしょう。

●(4)ベンチャー企業も狙い目

『今も社内恋愛が続いていますが、やっぱりベンチャー企業って、社員同士の距離が近いから、恋愛が生まれることも多いと思いますね』(25歳女性/マーケティング)