【ジュネーブ聯合ニュース】国連人権理事会は27日(現地時間)、特別報告者が来月3日から8日の日程で北朝鮮を訪問し、子供を含む障害者の人権の実態を確認する予定との声明を発表した。
 北朝鮮が国連特別報告者の訪問を認めたのは今回が初めて。
 国連は2004年に北朝鮮人権問題に関する国連特別報告者を任命したが、北朝鮮はこれまで人権理事会で活動する特別報告者の訪問を認めなかった。
 報告者は最終日の8日午後に平壌市内のホテルで北朝鮮訪問に関する記者会見を行う予定で、国連人権理事会には結果を報告書として提出する。
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