気分はブルーノ・マーズ!「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」MV風カメラ・エフェクトがフェイスブックにデビュー

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 ブルーノ・マーズの「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」のミュージック・ビデオで、彼のダンスに合わせて浮かんでは消える印象的な白い落書き風アニメーションがフェイスブックのカメラ・エフェクトになった。2017年3月に公開された同社の新しいカメラ機能は、様々なフィルター、マスク、フレーム、そしてアニメが選べるようになっており、音楽を軸にしたカメラ・エフェクトが採用されるのは初の試み。

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 動画の動きに合わせてアニメが画面に表示されるこのエフェクトは、ユーザーが”楽しめば楽しむほど”そして”踊れば踊るほど”画面のアニメが増えるとフェイスブックの広報がコメントしているが、正確なアルゴリズムは明かされていない。5,700万人のフォロワーを誇るブルーノのフェイスブック・ページには、ザ・フーリガンズ(彼のバンド)のメンバー、キャメロン・ワラムがエフェクトを試している動画がアップされている。

 現時点で、YouTubeでミュージック・ビデオが約2億7,800万回再生されている「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」は、米ビルボード・R&B/ヒップホップ・ソング・チャートで首位を4週マークしている(ブルーノにとって初の1位)。ニールセン・ミュージックによると、米国でデジタル・ダウンロードが87.9万回、オンデマンド・ストリーミングが2億5,660万回を記録しており、4月20日現在、2017年に3番目に売れている曲だ。現在米ビルボード・ポップ・ソング・エアプレイ・チャートでも1位で(彼にとって8曲目の1位)、1992年にこのチャートが開始されてから最も多く1位を獲得した男性ソロ・アーティストとしてジャスティン・ティンバーレイクと首位に並んでいる。


◎ブルーノ・マーズによる投稿
https://www.facebook.com/brunomars/videos/10155309753557244