人類最古の調味料と言われるお酢は、健康食品としてもよく知られています。そのままでは摂りにくいお酢は、多くの場合、料理の味付けなどに使われます。しかし最近では、お酢の恩恵をじかに受けるために、健康的な飲み物として商品開発され、色々なところで見かけるようになりました。そのなかでも、お酢の老舗であるミツカンの機能性表示食品「お酢ドリンク」をご紹介しましょう。

たくさんあるお酢の効能

お酢はあらゆる料理に使える便利な調味料です。殺菌作用があることから、酢を使うと食中毒の防止効果があり、また夏の暑い時期には食欲増進にも一役買ってくれます。酢の主成分は、あの独特なすっぱさの元となる酢酸やクエン酸などの有機酸です。有機酸には体の調子を整えてくれる様々な効能がいっぱい。疲労回復、血流の改善、また美肌をつくり骨粗鬆症予防にも効果があります。

気になる内臓脂肪対策にはミツカン「お酢ドリンク」

ミツカンから登場の「お酢ドリンク」シリーズは、その名の通り飲んで美味しいお酢のジュースです。機能性表示食品としての認可を受けた「お酢ドリンク」は、酢酸の効果で肥満気味の内臓脂肪を減少させる機能があります。内臓脂肪の減少に関して、ミツカンの調査報告があります。肥満気味(BMI 25-30)の成人男女155名を3つのグループに分け、2グループに酢酸を含む飲料(酢酸750mg)、1グループに含まない飲料を12週間摂取させるというものです。

その結果、酢酸を含む飲料を摂取したグループは、含まない飲料を摂取したグループと比べて、内臓脂肪の面積の減少が認められたそうです。またミツカンのサイトによれば、毎日大さじ1杯(15ml)のお酢を摂ることで、高めの血圧や血中中性脂肪を下げ、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果があるとしています。

いろいろなフレーバーが楽しめる「お酢ドリンク」

機能性表示食品「お酢ドリンク」には、いろいろと楽しめるフレーバーが揃っています。毎日飲んでも飽きないのが「お酢ドリンク」のフレーバーをご紹介しましょう。

まろやかりんご酢 ローズヒップ&カシスまろやかりんご酢 ローズヒップ&カシス まろやかりんご酢 アセロラまろやかりんご酢 はちみつりんござくろ黒酢ブルーベリー黒酢りんご黒酢うめ黒酢アサイー黒酢
「お酢ドリンク」シリーズには2種類あり、そのまま飲めるように加工されたタイプと、お好みで薄めて飲める希釈用があります。そのまま飲めるお酢ドリンクは、1日あたり500mlを目安に、希釈用タイプならば1日あたり60mlまたは90ml(フレーバーにより異なる)を6倍に希釈してお飲みいただけます。1日あたりの酢酸摂取目安量は750mgです。

これから暑さが増してくる時期には、ジュース感覚で飲めて飲みごごちスッキリな「お酢ドリンク」がぴったりです。健康維持を維持するためにも、ミツカンの機能性表示食品「お酢ドリンク」を試してみてはいかがでしょうか。


writer:Akina