「屈辱の限り」 尾崎将司は“83”と大きく出遅れた(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 初日◇27日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
5年ぶりの“AO”共演となった、「中日クラウンズ」の初日。尾崎将司は“83”でラウンド、13オーバー103位と大きく出遅れた。
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尾崎は青木功と中継局のインタビューに呼ばれていたが、これを拒否。玄関で報道陣に囲まれ、「若いのに恥ずかしいプレーを見せたのが残念でしょうがない。青木のおっさんはどうでもいいけど」とこの日のラウンドを振り返った。
「気持ちが落ちると、簡単にスコアが崩れてしまう」のが和合の怖さ。同組の20歳・星野陸也の前でこのスコアは、尾崎にとって「屈辱の限り」だったという。話を終えると、車にのり込みコースを後にした。
まだ、屈辱を拭い去る時間は残されている。明日こそは自身の納得のいくプレーをすることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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